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名経営者が語る。計画を考えるときに覚えておくとよいこととは?

イノベーション名言・格言

名経営者が語る。計画を考えるときに覚えておくとよいこととは?

こんにちは、
ストーリー戦略コンサルタントの芝蘭友です!

あっという間に金曜日。

あなたにお聞きします。

今年の予定は順調に進みましたか?

そろそろ、
来年のスケジュールを
立てている方も多いでしょう。

今日は少し先のことを考えるのに
ふさわしい名言をひとつ
ご紹介したいと思います!

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「計画とは将来への意思である」

by.土光敏夫・石川島播磨の社長
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

いかがですか?

戦後復興の立役者の一人の
土光さんはとても有名です。

なにしろ名言が多い方ですね。

「計画とは将来への意思」

とはすごい。

ここで注目すべきは、
「意思」というところです。

この名言の続きはこう書かれています。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
計画とは将来への意思である。

将来への意思は、

現在から飛躍し、

無理があり、

現実不可能に見えるものでなくてはならない。

現在の延長線上にあり、

合理的であり、

現実可能な計画はむしろ

「予定」と呼ぶべきだろう

by.土光敏夫
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

いや~、しびれますね!!

あなたは、
来年の計画を
「予定」として立てていますか?

それとも
「将来への意思」として
書かれたものでしょうか?

これは本当に目が覚めますね。

私のもとにはチャレンジする人が
集まってくれます。

リスク回避ではなく、
チャレンジする方を選ぶ人です。

生物界の本を読めばわかりますが、

———————————–
パイオニア(開拓者)は、

チャレンジする宿命にある!
———————————–

ということを覚えておいてください。

あなたももう一度、
予定を見直してみてくださいね!

予定を考えるから
わくわくしなかったのかもしれませんよ。

将来への意思。

ぜひ書き込んでみてください。

今日もすばらしい一日を!

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