『バレットジャーナル 人生を変えるノート術』(ライダー・キャロル著/ダイヤモンド社)vol.503

2019年05月21日

本日の一冊は、『バレットジャーナル 人生を変えるノート術』(ライダー・キャロル著/ダイヤモンド社)です。




バレットです。



やはり改めて
手書きってすごい!

を実感しています。

このハイテク、デジタル時代に
なんとアナログなこと、
と言われそうですが。

手は脳に直結していますからね。

「ドット」を意味する、
ブレット。

デジタルプロダクト・デザイナーであり、
ADD(注意欠陥障害)に苦しむ
著者が開発した自分整理術です。

アメリカで大ベストセラーになった
だけではなく、
欧米や南米などすでに
16か国で刊行されているようです。

すごいですね!

自分整理術、
初めての公式ガイドです。


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『バレットジャーナル 人生を変えるノート術』
(ライダー・キャロル著/ダイヤモンド社)
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手で文字を書くという行為は、
ほかのどんなメカニズムよりも
神経学的なレベルで意識を
「いま」に向ける助けになるからだ。

バレットジャーナルを活用していれば、
なにが重要で(What)、
なぜ重要なのか(Why)、
そうした目標を達成するには
どうするのが最善か(How)を
しっかり考える習慣が自然と身につく。

自分がなにを望んでいるのか?
さらに重要なことは、
なぜそれを望んでいるのか?
それがわからなければ、
自分に正直になることなどできない。

なにがうまくいき、
なにがうまくいかなかったのか?
どんな気分になり、
次にどんな行動を起こしたのか?

紙に書きだすと、
思考に命を吹き込める。

真の効率のよさとは、
スピードが速いことじゃない。
本当に大切なこと、大切な人と、
もっと時間をすごすことだ。

まず、箇条書きの内容を分類しよう。
1 しなければならないこと(タスク)
2 経験すること、経験したこと(イベント)
3 忘れたくない情報(メモ)

メモをまとめるシンプルな秘訣は
「未来の自分」を常に頭に描くことだ。
1週間後、1か月後、1年後に
読み返したとき、その内容が
理解できなければ、
メモを残したところで意味はない。

マンスリーログの右側の
「タスクページ」には、いま、
頭のなかにある「思考の目録」を書き出す。

本当の意味で生産性を高めるには、
まず、刺激を追い求める
サイクルから脱出しなければならない。
自分の身に「起こったこと」と、
それに対する自分の「反応」のあいだに、
いわばスペースを設けるのだ。

目標を設定する際に、
意志力をもって定めれば、
そこには構造、方向性、焦点、
目的が生まれるのだ。

「見事なプレゼンをする」
「5キロやせる」「本を5冊読む」
「チャドに道理をわからせる」は、
どれも「結果」だ。方向性はあるにせよ、
結果を重視しているから、結局のところ、
自分でコントロールすることはできない。
だからこそ、結果に至るプロセスを
細かく分けることが大切だ。

貴重な時間を一緒に過ごす人を、
これからは選んでいこう。
あなたにとって最善のことを
望んでいる人たちに囲まれるようにしよう。

参照: 
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というわけで、




▼「共感・意外性・感動」の法則を解き明かす!
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時空間をこえて、自分と会話しているか?
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ちょっとこのバレットジャーナルに
挑戦してみようと思いました。

人にいろんなアドバイスを
している毎日ですが、

気がつくと、
芝蘭は自分自身と
あまり会話してなくない?

と思ったからです。

自分と会話する時間、
つくります。

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