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BOOK REVIEW書評

『運気を引き寄せるリーダー 七つの心得 危機を好機に変える力とは』(田坂広志著/光文社)vol.601

運気論、です。

 

やはり書店はいいですね。

 

忙しいときに限って
行きたくなってしまう場所。

 

そして、
買い込んでしまう場所。

 

袋が一重では心配され、
二重にされてしまう場所。

 

それが芝蘭にとっての
書店です。

 

田坂広志氏の本は、
やはりなんかこう言葉が
際立っていますね。

 

違う次元から降りてきている
ような言葉です。

 

『運気を引き寄せるリーダー
七つの心得 危機を好機に変える力とは』
(田坂広志著/光文社)vol.601
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<kindle版>
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「運気を引き寄せる力」とは、
まず第一に、「危機」というものを
「好機」に変える力である。また、
「逆境」というものを、
「追い風」に変える力である。

 

こうした「すべてを、自分に
原因があるとして受け入れる」
ことを、心理学の用語では、
「引き受け」と呼ぶが、不思議なことに、
この「引き受け」の姿勢を、
持つ人間は、運気を「引き寄せる」
のである。

 

すなわち、我々が、心の表面意識で
「成功」を思えば、無意識に「失敗」
という想念が浮かび、表面意識で
「勝利」を思えば、無意識に敗北という
想念が浮かび、「達成」を思えば、
「挫折」が浮かぶといった形で、
我々の無意識の世界にネガティブな
想念が生まれてしまうのである。

 

では、どうすれば良いのか。
どうすれば、この「心の双極的性質」
の問題を超えることができるのか。
そのための方法は、明確である。
「無邪気さ」を失わないことである。

 

この経営者とは違う世代の我々、
戦争での「生死の体験」を持たない
世代の我々が、「腹を据える」ためには、
どうすれば良いのか。
「死」を直視することである。

 

そのためには、人生における次の
「三つの真実」に正対し、深く見つめることである。
「人は、必ず死ぬ」
「人生は、一度しかない」
「人は、いつ死ぬかわからない」

 

「信」とは、科学がそれを証明しなくとも、
誰もそれを証明しなくとも、
自分自身が、良き人生を生きるために、
その存在を信じるということ。
人生を賭して、それを信じるということ。
その無条件の覚悟を「信」と呼ぶ。

 

すなわち、このように、
「過去」と「現在」の瞬間
の波の状態(波動情報)が分かれば、
「未来」の波の状態(波動情報)も、
ある程度、予測できるのであり、
したがって、ここで述べる
「無限の情報」とは、「過去」と「現在」
だけでなく、実は、「未来」の情報も
含まれているのである。

 

我々の心の世界には、大きく「五つの階層」 がある。
第一の階層は、「表面意識」の世界である。
第二の階層は、「静寂意識」の世界である。
第三の階層は、「無意識」の世界である。
第四の階層は、「超個的無意識」の世界である。
第五の階層は、「超時空的無意識」の世界である。

 

心の中に「賢明なもう一人の自分」
が現れると、心の中に「雑音」
を生み出している「エゴ(自我)」
の動きが静まるからである。

 

我々の人生を分けるのが、
「人生において、何が起こったか」ではない。
「起こったことを、どう解釈するか」、
その解釈力こそが、我々の人生を分けるのである。

 

人生においては、何一つ、
心配することはない。何一つ、
不安に思うことはない。自分の人生は、
「大いなる何か」が、導いている。
心の奥深くの「真我」が、導いている。

 

参照:
『運気を引き寄せるリーダー
七つの心得 危機を好機に変える力とは』
(田坂広志著/光文社)vol.601
https://amzn.to/3z87kzq
<kindle版>
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というわけで、

 

▼「共感・意外性・感動」の法則を解き明かす!
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絶対肯定の想念でいますか?

 

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そういえば、シリーズ本となりますが
以前にこちらの本を紹介したときも

 

『運気を磨く 心を浄化する三つの技法』
(田坂広志著/光文社)
https://amzn.to/3w1LtYi

 

大変な反響がありましたね。
こちらの本はゼロポイントフィールド
の話でしたね。

 

また、あなたはどう生きたいのか?
というメッセージを問いかけられている
こちらの本も読んでください。

 

『これからの医療 5つの
「患者力」が、あなたと医療を守る!』
永井弥生著/ごま書房新社
https://amzn.to/3z7mB3u

 

病院にすべてを
頼ってはいけないのです。

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