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BOOK REVIEW書評

『リーダーシップ・チャレンジ』(ジェームズ・M・クーゼス (著),スティーブン・コトラー著/ 海と月社)vol.404

こんにちは、
本日の一冊は、
『リーダーシップ・チャレンジ』(ジェームズ・M・クーゼス (著),スティーブン・コトラー著/ 海と月社)です。

『リーダーシップ・チャレンジ』(ジェームズ・M・クーゼス (著),スティーブン・コトラー著/ 海と月社)

非凡、です。

興味のある分野の本は、
やはりすぐに
読めてしまいますね。

リーダーシップ・チャレンジ
[原書第五版]です。

初版刊行から25年。

累計200万部超えだそうです。
世界20カ国以上で読まれる理由も、
なるほど納得です。

なにしろ言葉が力強い!

今回はたくさん引用したいところが
ありすぎて困りました。

リーダーとして、
もう一度自分を見つめ直したい方に、

そして、
部下が急に増えたという方にも
よい気づきを与えてくれる本です。

リーダーは、
ひとりでは何もできないのです。

だからこれはリーダーが
読まねばならない本。

 

 

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『リーダーシップ・チャレンジ』(ジェームズ・M・クーゼス (著),スティーブン・コトラー著/  海と月社)

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https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4903212475/withup-22/ref=nosim

リーダーシップに流行りすたりはなく、
その挑戦に終わりはない。

リーダーシップ・チャレンジとは、
リーダーが人を動かし、組織に
非凡なことを起こすための方法である。
それは、価値観を行動に変え、
ビジョンを現実に変え、
障害をイノベーションに変え、分裂を団結に変え、
リスクをチャンスに変えるための行動である。

リーダーが見つめるべきは未来である。

非凡なことを成し遂げるリーダーは
例外なく「模範的リーダーシップの五つの実践」
をおこなっているのだ。

・模範となる
・共通のビジョンを呼び起こす
・プロセスに挑戦する
・人々を行動にかりたてる
・心から励ます

自己最高のリーダーシップの事例は
いずれも、現状打破の物語である。
現状維持が最高の結果に
つながった例はひとつもない。

リーダーの行動はほかのどの要因よりも、
メンバーの献身、忠誠心、やる気、
誇り、生産性に関係していた。

ついていきたいリーダーとは、
次のような人物であった。

・正直である
・先見の明がある
・仕事ができる
・やる気にさせる

リーダーシップは対話であり、
ひとりごとではない。

価値観を明らかにするためには、
次の二つの行動が必要となる。

・自分自身の言葉で語る
・共通の価値観を確立する

価値観は、いわばあなたの
「基本線」である。それは行動の指針となり、
優先順位を決め、判断をうながす。

語る言葉を見つけたら、
その言葉に命を吹き込まねばならない。

自分の信条がわからなければ、
それを行動で示すことはできない。
また、自分の言葉で語らなければ、
言葉どおりに行動することはできない。

模範的なリーダーは言葉に気をつかう。
言葉の重みを知っているからだ。
言葉は人の心のありようと信条を表す。

リーダーがどこでなにをしても、
それは周囲へのメッセージとなる。

見られているのは、あなたの行動だけではない。
メンバーがどれほど共通の価値観に
沿った行動をしているかによっても、
あなたは評価される。

リーダーは未来のビジョンを語るとき、
それが世界をどう変えるのか、
生活をどう向上させるのかを語らなければならない。

心のたくましさには、三つの要素がある。
それは、打ちこむこと、自分を律すること、
そして挑戦することだ。

他人を信じられない人は、
リーダーとして失格である。

参照:
『リーダーシップ・チャレンジ』(ジェームズ・M・クーゼス (著),スティーブン・コトラー著/  海と月社)
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というわけで、

 

▼「共感・意外性・感動」の法則を解き明かす!
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本当に挑戦しているか?

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守りに入った途端、
なぜか人は輝かなくなる。

本当に不思議です。

心のたくましさ、
という言葉はとても気に入りました。

・打ちこむこと
・自分を律すること
・挑戦すること

この3つを意識して
磨いていきたいですね!

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