Whyの使い方を間違わないことが大事!

2014年08月27日ストーリー戦略

こんにちは、
ストーリー戦略コンサルタントの芝蘭友です!

いかがお過ごしですか?

朝から外出先にて打ち合わせでした。
都内もいまは雨があがっているようです。

いま、メルマガをカフェで書いています。

さて、あなたは
「Why」の使い方で
「できる人」か「残念な人」かの
見分けがつくことを知っていますか?

できる人は、
「Whyの使い方」が違います。

彼らが最も力を入れて
聞き手に理解してもらうとするのは、

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背景の部分
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です。

・なぜ「それ」をする必要があるのか?

・なぜ「われわれ」がやらねばならないのか?

・なぜ「いま」やらねばならないのか?

をきちんと説明できるのです。

一方、残念な人は、
Whyの反応がまったく異なります。

どう異なるのか?

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やりたくない言い訳を

「Why」に重ねる
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です。

企業は社会の中の器です。

コンプライアンスの問題で
どうにも変えられないこともあるわけです。

疑っていい前提と、
社会的に変えられない前提が
存在します。

それをわかっていない残念な人は、
非生産的なWhyを投げてきます。

わかる人からみれば、

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それはただの勉強不足
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なのです。

ビジネスは制約条件のもと、
頭を使っていかなければなりません。

あなたも組織内で、
イノベーションにつながらない
つまらない「Why」に振り回されないように
気をつけてくださいね。

今日もすばらしい一日を!

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