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高単価で勝負したいという人が知らないとマズイこと。

ビジネススキル顧客目線と顧客マインドを知る

高単価で勝負したいという人が知らないとマズイこと。

ファミレスに
なっていませんか?

とよくセミナーで
伝えています。

新・メディア戦略
特別セミナーに参加した人も
200名を超えます。
http://contents.shirayu.com/mst/lp03/

耳にタコ!
という人も多いでしょう。

ファミレスという
例えをしているのは、
こういうこと。

「ナンデモアルヨ」

です。

なんでもあるよ
ですね。

パフェもあるし、
ハンバーグもあるし、
サラダもあるし、
蕎麦もあるし、
お子様ランチもあるし、

なーんでもアル。

これが悪いわけでは
ないんです。

分かっておいて
ほしいと思うのは、

———————————–
あなたの仕事は
ファミレス方面の
仕事でよいのか?
———————————–

ということです。

つまり、

ファミリーレストラン
のような見え方なのに、

一流割烹のような
価格帯で勝負したい!

とか、
思っていないか?

ってことです。

見え方や体裁が
間違っているのに、

こう見られたい!!

が追い付いていない
っていうパターンです。

芝蘭が本当に
残念に思うのは、

———————————–
一流割烹店なのに
ファミレスに見えていること
———————————-

です。

逆の場合は、
ほとんど詐欺なので
無視でいいのです。

念のために
言葉にしておくと、

たいした技術もないが、
見せ方だけうまいタイプ。
これは逆パターンです。

はい、話を戻すと

何でもできます!
と言わないことに
価値を感じてもらえる

ということです。

本当においしい蕎麦が
食べたかったら、

人はその道の
蕎麦職人を探して
食べにいきます。

それだけのこと。

あなたは
ファミレスですか?

それとも
蕎麦職人ですか?

たとえ話って
とても便利です。

蕎麦職人ならば、
自分の価値を言葉で伝える
努力をしましょう。

今日もすばらしい一日を!

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