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刺さる言葉ってどうやったら書けるのか?

文章力発信力・メッセージ力

刺さる言葉ってどうやったら書けるのか?

昨今、ちょっと
やる気に満ち溢れています。

その秘訣が
あったりするのですが、
それはまた別の機会に。

さて。

「刺さる言葉」
についてお伝えします。

文章を書くことに
苦手意識がある人って、

———————————–
刺さる言葉が書けない
———————————–

と悩んでいる人が
非常に多いと思うのです。

刺さる言葉って、
いわゆる潜在顧客が反応する
言葉だと思うのですが、

どうですか?

人を動かす言葉の
作り方っていろいろ
あると思うのです。

ざくっと大きく
2つに分けるとこれ。

———————————–
(1)対象者に聞きまくる

(2)理念レベルからの
  上位メッセージをおろす
———————————–

です。

は?

と言われそうなので、
解説していきます。

まず(1)です。

これは読んでそのまま(笑)

世の中でマーケティングが
上手いな!

と思う人がいたら、
間違いなくこれをやっています。

はい、つまり
聞きまくっています。

そういう人
たくさんいませんか?

困っていること
なにかないですか?

教えて下さい的な
アンケートをとってくる
ってパターンですね。

そこで答えてくれる人が
たくさんいれば、

その言葉を使って
書けばいいわけなので、
そりゃ刺さるよね

って感じです。

解説するのも不要なくらい
かんたんなことです。

問題は(2)です。

(2)理念レベルからの
上位メッセージをおろす

というパターン。

これは少々解説がいります。

もっとざっくばらんに
簡単に言えば、こうです。

———————————–
自分の信じるメッセージ
発信していきましょう
———————————–

ってことです。

自分が信じている世界
自分が実現させたい世界

その世界を
言葉を使って
メッセージを出していく!

ってことです。

これによって
集まってくる人たちは、

「Howto」=やり方
で来る人ではないので、

とてもいいお客さん
になる可能性があります。

「Howto」=やり方
は、時代によって大きく変わる。

だから、
時代の主役たちが
いろいろ入れ替わるわけです。

なので、
あなたに考えてもらいたいのは、

●効率よく一過性の人に
来てもらいたいの?

●ファンレベルの濃い人に
来てもらいたいの?

どっちですか?

ってことです。

刺さる言葉はこれ、
って言えればいいのですが、

言葉はメッセージ。
言葉はエネルギー。

なのですよね。

だから、自分がいったい
どんなエネルギーを
出しているのか?

ってとても大事。

ちなみにですが、
芝蘭は(2)のレベルを
目指しています。

言葉が大事だ!
と思っている人たちに
集まってほしい。

だから、

自分の信じる世界を
伝えたいのです。

「言葉の力で世界を変える!」

これは芝蘭の理念です。

理念に恥じないよう、
伝える役割があると思っています。

今日もすばらしい一日を!

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