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人の心はどんなときに動くのか考えてみました

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人の心はどんなときに動くのか考えてみました

少しずつ秋の気配が
やってきましたかね。

 

 

 

さて。

 

 

人の心が動くって
どんなときなんでしょうかね?

 

 

ビジネスをされている方なら
いつも考えていること、
かもしれませんね。

 

 

芝蘭もよく考えます。

 

 

どんなときに
人の心は動くのか?

 

 

あなたも自分自身の
分野で考えてみてください。

 

 

ご自身の分野で
考えるのがいちばんです。

 

 

例えば、

 

 

話し方などスピーチや
コミュニケーションの世界に
おられるならば、

 

 

人の心を動かす話し方と
そうではない話し方。

 

 

いったい何が違うのだろうか?
という感じですね。

 

 

もしくは、
ピアノや音楽業界ならば、

 

 

同じように弾いていても
心を動かす演奏とそうではない演奏
いったい何が違うのか?

 

 

という「問い」です。

 

 

どうですか?
考えてみましたか?

 

 

何が違うんでしょうかね。

 

 

音楽の世界でいうほうが
わかりやすいと思いますので
伝えます。

 

 

「譜面通りに弾きました。
でも、感動できない」

 

 

みたいな感じです。

 

 

で、芝蘭は思ったわけです。

 

 

演奏者が10人いたとしたら、
その譜面に対する解釈が
それぞれにあると思うのです。

 

 

つまり、

 

 

 

 

自分はそれを
どう解釈したのか?

 

 

 

 

 

ということ。

 

 

それが個性につながって
いくのではないでしょうか。

 

 

譜面を無視するということではなく、
それを自分はどう解釈したから
こう演奏してみた!

 

 

ということが、
味付けのような気がします。

 

 

つまり何が言いたいか?
というとですね、

 

 

 

 

型はしょせん
型である

 

 

 

 

 

ということ。

 

 

ここを超えていくためには、
自分の中に落としこんで、

 

 

「自分はどう解釈したのか?」

 

 

これこそが、
人の心を動かす要素となる!!
ということ。

 

 

なのでですね、

 

 

一度自分のなかに
きっちりと落とし込めるか?

 

 

これが重要ですね。

 

 

腹に落とし込むこと。

 

 

解釈が見えてきたときに、
自分だけの最高の音色に
出会えるのではないでしょうか?

 

 

そしてそのとき、
人は心を動かされます。

 

 

これは文章を書くときでも
まったく同じです。

 

 

今日もすばらしい一日を!

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