『仕事が速い人は、「これ」しかやらない ラクして速く成果を出す「7つの原則」』(石川 和男著/PHP研究所)vol.547

2020年04月14日

本日の一冊は、『仕事が速い人は、「これ」しかやらない ラクして速く成果を出す「7つの原則」』(石川 和男著/PHP研究所)です。

 



7パターン、です。



配信が遅くなりました。

そういう自分への
自戒の念もこめての
本日のテーマかも!
です。


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『仕事が速い人は、「これ」しか
やらない ラクして速く成果を出す
「7つの原則」』(石川 和男著/PHP研究所)vol.547
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仕事が速い人の第1原則は、
「とにかく期限を決める」こと。

実は、こうした「考えているうちに、
行動できなくなる」という現象には、
ちゃんと理由があります。
それはアメリカのテレビ司会者、
メル・ロビンス氏が
提唱している「5秒ルール」。

その内容とは人間の脳は
「何かをやる必要があると思ったときに、
5秒以上考えてしまうと、
やらなくてもいい理由を
考えはじめる」というものです。

自動車メーカーホンダの創業者、
本田宗一郎氏もこんな言葉を残しています。
「人生は『見たり』『聞いたり』
『試したり』の3つの知恵で
まとまっているが、一番大切なのは、
『試したり』であると思う」

イギリスのある大学の調査によれば、
事務系の職場の上司は、
本来なら部下でもできる仕事の
41%を自分で抱え込んでしまっているそうです。

「やらないこと」を見つけるのが、
もっとも賢い時間術。
1時間見つけたら、1時間の時間が空く。

心理学には「予言の自己成就」
というものがあります。人は、
「予言したことを行いたくなる」
衝動にかられるのです。

つまり、紙に書き出すことが
「予言」の代わりになり、
「書いたことをやろう!」という心理が働くのです。

〇優先順位の高い仕事はどれか?
〇自分でやるべき仕事はどれか?
〇人に任せられる仕事はどれか?
〇今日中にやるべき仕事はどれか?
〇明日に回してもいい仕事はどれか?
〇そもそもやらなくてもいい仕事はどれか?

仕事が遅い原因として
考えられるのは、次の7パターンです。
1.完璧主義
2.全体像がわかっていない
3.優先順位がつけられない
4.指示が理解できていない
5.仕事に不慣れ
6.自信がない
7.整理整頓ができない

だから、指示を伝えた後には
必ず「疑問点はないか?」と
問いかけてください。

自分が会議を主催する場合、
最初に宣言すると良い2つのこと
を紹介します。1つ目は、
最初に会議の目的を宣言することです。
(略)もう1つ大切なのは、
会議の終了時間を宣言すること。

ポイントは、「なぜ?」より「どうする?」
と問いかけ、答えを考えさせること。
たとえば、「なぜ、納期に
間に合わなかったんだ!」ではなく、
「どうしたら、納期に間に合った
だろうか?」と問いかけることです。

「目標」「目的」「期限」「数字」
の4つをメンバー全員で共有できれば、
全員の仕事の速度が上がります。

成約が取れるかどうか
不安で動けないという人は、
成約率ではなく、回数を目標に
変えてみてはいかがでしょうか。
「1ヶ月に5件の成約を取ること」ではなく、
「午前中に200本の電話セールス
をかけること」なら、
ある意味ルーティンワークです。

参照:
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やらない ラクして速く成果を出す「7つの原則」』
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というわけで、




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完璧主義に陥っていませんか?
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仕事が遅くなってしまう
原因の7パターンどうでしたか?

芝蘭のメルマガを
ご覧いただいている読者は
みなさん優秀だと思います。

まわりに苦しんでいる方を見かけたら、
7パターンのうちどれかで
ある可能性が高いわけです。

ぜひアドバイスしてあげてくださいね。

1.完璧主義
2.全体像がわかっていない
3.優先順位がつけられない
4.指示が理解できていない
5.仕事に不慣れ
6.自信がない
7.整理整頓ができない

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