『数字で話せ』(斎藤広達著/ PHP研究所)vol.502

2019年05月15日

本日の一冊は、『数字で話せ』(斎藤広達著/ PHP研究所です。





@変換です。


昨日は配信できずに
すみませんでした!

出張中の帰りの新幹線で
書評メールマガジンを書こうと
思っていたら、

新幹線の中で
みるみると悪寒に襲われて
しまいました。

ちょっとつかれがでたのでしょうか。

もしかしたら、
食あたりかもしれません。
びっくりしました。

本当は品川駅で
降りたかったのですが、

静岡をすぎたあたりから、
深い眠りにつきまして、

東京駅で清掃員の方の
大きな声で目が覚めました。

「お客さんがいました!!」

そんなこんなで、
夜中の配信もできず
1日遅れの配信となります。

本日は数字で語る!
がテーマです。


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『数字で話せ』(斎藤広達著/ PHP研究所)
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肝心なのは、
「瞬間的に考えられるか?」
「それが習慣になっているか?」
ということです。

数字で話せない人
このコピー機を導入すると、
御社の経費がぐんと削減できますよ。

数字で話せる人
このコピー機を導入すると、
御社の年間経費が150万円削減できますよ。

数字で語る経営者や
コンサルタントは、「@変換」という
手法をよく使います。つまり、
大きな数字を「1人当たり」
「1個当たり」の数字や単価に
変換する作業です。
「数字に意味を持たせる作業」
と言うこともできます。

数字で話せる人
新しい人事制度の件、
反対意見が3件ありましたが、
これは全体の1%ほど。
許容範囲だと思います。

これは、経済学や心理学で
「プロスペクト理論」と呼ばれるものです。
人は、自分が得をすることより、
損をすることに過剰に反応する、
というもの。

「この製品を導入しないと、
年間100万円ずつ無駄なコストを
払い続けることになります」

実は確率、つまり「%」は、
人間にとってあまり理解しやすいもの
ではありません。人は「整数」のほうが
すっと頭に入ってくるのです。

具体的には「30%」よりも
「10回に3回」といった表現のほうが
理解しやすい、ということです。

販売、マーケティング以上に
AIと相性が良いのが、
エラー探知や故障探知です。
故障につながる特徴的な
データの変化を検知し、
アラートを出すというものです。

参照: 
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というわけで、




▼「共感・意外性・感動」の法則を解き明かす!
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重要な数字を語れていますか?
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人を動かすのが
上手い人ってこれが自然に
できていますよね。

自分の仕事のまわりにある
数字を洗い出してみては
いかがでしょうか?

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