『届く! 刺さる! ! 売れる! ! ! キャッチコピーの極意』(弓削 徹著/明日香出版社)vol.490

2019年02月12日

本日の一冊は、『届く! 刺さる! ! 売れる! ! ! キャッチコピーの極意』(弓削 徹著/明日香出版社)です。



ケッキョクトリガーです。


届く!刺さる!売れる!

いいですよね。

ということで、
本日の本はキャッチコピーの極意。

まあ、できている人には
おさらいの本だと思います。

結局は、
トリガーをどう作るの?
という話です。

芝蘭はやはりわかっていても、
復習だとしても、
反応して読んでしまいます。


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なぜ結果が出ないのでしょう?
それは、キャッチコピーを読んだ
お客様の心に「買う理由」が
生まれていないからです。

本当に私たちが考えなければ
ならないのは、商品の
「どの魅力」を表現するか、です。

一つ目は、ターゲットを間違えている「人違い」。
二つ目は、ウリを間違えている「見立て違い」。
最後は、ウリを伝える言葉や
キャッチコピーを間違えている
「言い間違い」です。

自社商品の典型的なお客様は誰か。
最も価値を認めてくれるお客様は誰か。

お弁当を売るのも「誰が食べて
おいしいお弁当」ではなく、
「アレルギーの方専用弁当」、
「ロケ専用弁当」や「病人食弁当」
と絞り込んで勝負しなければ、
向こうから探してくれることはありません。

切実なニーズには、
9つのカテゴリーがあります。

王道ばかり頑固に進まず、
お客様が喜んでくれる方向へ
ウリを寄せていくのも一つの方法です。

強い言葉とは、ノイズの立つ言葉、
キレのある言葉。さらに言えば、
人の感情にひっかかる言葉です。

実績を証明する根拠としては、
「販売数、性能分析データ、
比較グラフ、お客様の声、
アンケート結果、ビフォアアフター写真、
顕微鏡写真、臨床データ、
受賞歴、特許」など。

「世界一おいしいビールです」
とは書けませんが、
「世界一おいしいビールをつくろうと
思いました」(サントリー)はセーフ。

つまり、ニーズ(=お客様の希望)を
言語化するということ。そこには、
「私もだ」という共感を呼ぶ
仕掛けが生まれてきます。

「文章は形容詞から腐る」と言います。

自社だけのソリューションを
提案してこそ、キャッチコピー
として価値を持つのです。

人がひと目で理解できる文章は
13文字前後だという研究があるそうです。
「Yahoo!ニュース」も、
13文字で表示されています。

最近では、お笑い芸人も
指名検索を意識してコンビ名を
決めているケースが増えています。

参照:
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というわけで、




▼「共感・意外性・感動」の法則を解き明かす!
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言いたいことだけ言って失敗してませんか?
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ウリって、
自分で見つけ出すって
本当に難しいですよね。

これができれば、
苦労しないんだよねと言う声が
聴こえてきそうです。

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