『ファンをはぐくみ事業を成長させる 「コミュニティ」づくりの教科書』(河原 あず著, 藤田 祐司著/ダイヤモンド社)vol.557

2020年06月30日

コミュニティマネジャー、です。

 

Peatix(ピーティックス)
ってご存知ですか?

コミュニティなどのイベント主催者の
集客や決済などをサポート
しているサービスですね。

これを利用する人は、
月間20万人以上。

日本最大級の
イベントプラットフォームです。

登録会員は450万人以上に達し、
いまでは常時7000件を超える
イベントが掲載されているとか!

すごいですね。

その共同創業者が書いたのが
今回の本です。

コミュニティ、イベント運営の
ノウハウが凝縮されています。

————————————
『ファンをはぐくみ事業を成長させる
「コミュニティ」づくりの教科書』
(河原 あず著, 藤田 祐司著/ダイヤモンド社)vol.557
<Amazonで購入する>
https://amzn.to/3gfyb23
<kindle版>
https://amzn.to/38eoQ8f

ビジネスコミュニティを立ち上げる
ということは、参加者との交流を通じて、
自社の製品やサービスへの
愛着を持ってもらい、
魅力を高めていくということです。

コミュニティづくりには、
大きく3つのステップがあります。
①方向性を決める(ビジョンやターゲット)
②具体的な企画を立て計画に落とし込む
③参加者を集める

誰を相手に、何を達成しようと
しているのかという目的を明確にしましょう。

コミュニティを構成する要素は
そんなに多くはありません。
具体的には「イベント」と
「コンテンツ」の2つです。

コツは、目的を明確にして
狙ったターゲットを
適切な規模で集めること。

小規模イベントはコミュニティ参加者を
中心に集めますが、中規模イベントは
新たにコミュニティ参加者と
なりそうな候補者を集めるのが特徴です。

「何のためにコミュニティを立ち上げるのか」
「コミュニティを通して何を実現したいのか」
を明確に決めましょう。

オンラインイベントは、
次のようなステップで立ち上げます。
①形式と配信ツールを決める
②内容を決める(コンテンツ、登壇者、構成要素など)
③イベントの告知ページを作成して集客
④参加者に視聴方法を連絡
⑤オンライン配信の環境テスト
⑥イベント本番

Streamyardを活用すると、
YouTubeライブとFacebookライブに
同時に配信することもできます。

オンラインイベントでは、
参加者がリアクションしやすいきっかけを、
細かくつくることが重要です。

Miroというwebホワイトボードの
サービスを活用すると、
オンライン上でも参加者が付箋に
アイデアを書き込み、
互いに共有することができます。

コミュニティ活動を続けるには、
次のポイントに配慮しましょう。
①テーマを工夫し続ける
②参加者とのつながりをつくる
③適正な規模を維持する
④参加者のバランスを取る
⑤年間のスケジュールを意識する

コミュニティ運営の最終目的を、
いきなり売り上げ増やイベントの開催数、
動員数の増加で測定すると、
大抵は苦しい結果に終わります。

コミュニティ運営者の仕事は、
製品やサービスに強い愛着を
持つファンを育てることです。

コミュニティ運営では必要な
ところに投資することも大切です。
投資すべきなのが次の3つです。
・コミュニティマネジャーの育成
・専用スキルを持つ人材の活用
・目的に合った参加者の集客

コミュニティの立ち上げから
運営までの一連の流れを計画・実践し、
コミュニティ全体を統括する存在が
「コミュニティマネジャー」です。

ビジョンを掲げ、
仲間を集めて動きだすことは、
不確実性の高い現代において、
誰にとっても必要なスキルです。

参照:
『ファンをはぐくみ事業を成長させる
「コミュニティ」づくりの教科書』
(河原 あず著, 藤田 祐司著/ダイヤモンド社)vol.557
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というわけで、


▼「共感・意外性・感動」の法則を解き明かす!
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目的が明確ですか?
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コミュニティづくり、
得意な人って
本当に得意ですよね。

どんなことでもそうですが、
得手不得手ありますので、

芝蘭はこのあたり、
無理しないようにしています。

ですが、
いろいろと伝えたいこと、
場を与えられたら
力を発揮しますので、

芝蘭のところで
コミュニティマネジャーを
してみたい!

という方がいたら
ぜひご連絡ください。

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