『ポスト平成のキャリア戦略』(塩野 誠 (著), 佐々木 紀彦 (著)/幻冬舎)vol.501

2019年05月07日

本日の一冊は、『ポスト平成のキャリア戦略』(塩野 誠 (著), 佐々木 紀彦 (著)/幻冬舎)です。





ハングリー&ノーブルです。



大型連休は
ゆっくりされましたか?

本日は休み明けの
本格始動でしょうか。

さて、さっそく本日の
一冊をお伝えします。

すでに令和の時代に
突入しているわけですが、
ポスト平成のキャリアについて。

本当に言葉がたっているお二人で、
今年いちばんの赤線マークが
つきましたね!

ぜひ読んでみてください。


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佐々木:
メディア業界全体で言うと、
もっとも需要が大きいのは、
コンテンツとビジネスと
テクノロジーの3つがわかる人間です。

塩野:
ジャーナリストは、
「伝えたいという野心」を
持って働くべきだと思います。

塩野:
モチベーションはアップダウン
がありますが、「プロ意識」のほうは
職への忠誠ですから、その
マインドセットは職人に近いと思います。

塩野:
ヒューマンタッチ(人間味)、
ハイタッチ(感性)の価値が
相対的に増大してきます。言語感覚、
言語操作能力が高く、ヒューマンタッチ、
ハイタッチ部分が強い人の
評価が高くなるのです。

塩野:
ノーブルを、高貴とするか、
高潔な気概とするかと言えば、
イメージとしては高潔な気概のほうです。

塩野:
リーダーが仕事を任せるときに、
人を見極めるポイントは
能力ではありません。
「こいつに任せたら、
やりきってくれるのかな」という
やりきる感です。

塩野:
とにかく20代は思考の密度を
上げる時期です。吸収し、
自分の中で考察し、自分のもの
として蓄える。その訓練を積まないと、
顔が「バカっぽく」なります。

塩野:
40歳になったときに、
一番重要な財産は、やっぱり
人脈なんです。年齢を重ねるほど
「誰に電話できるか。
誰にメールできるか」が勝負になります。

佐々木:
グーグルのCEOを長らく務めた
エリック・シュミットも、
人を採用するときに大事なのは
「パーシスタンス(粘り強さ)」と
「キュリオシティ(好奇心)」の
2つだと明言しています。

塩野:
マイノリティ経験がある人は、
自分がパワーを持つ側になった
ときにマイノリティに対する
想像力が働きます。想像力は他者への
優しさの源泉でもあります。

塩野:
国際社会でも大事なのは、
ルールメイキングと
マーケットデザインです。

塩野:
医者は結構グローバルな仕事です。
日本の医者の匠の技を知りたい
というニーズは世界中であります。
(略)医者は職人ですし、
高度な手術においては
高いクリエイティビティが求められます。

参照: 
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というわけで、




▼「共感・意外性・感動」の法則を解き明かす!
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高潔な気概を持っていますか?
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ハングリー&ノーブルの
ポジションが空いているそうですよ。

20代は思考の密度を上げる。
30代はリーダーの経験を積む。
40代はノウハウではなく、ノウフー。

つまり、誰を知っているか?
が勝負になるとのこと。

これからの時代、
自分はどう生きるのか?

理念がない人は、
社会で通用しない時代ですね。

理念の言語化、
できていますか?

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