『しごとのきほん くらしのきほん 100』(松浦弥太郎著/マガジンハウス)vol.359

2016年06月21日

こんにちは、
本日の一冊は、
『しごとのきほん くらしのきほん 100』(松浦弥太郎著/マガジンハウス)です。

『しごとのきほん くらしのきほん 100』(松浦弥太郎著/マガジンハウス)

手帖、です。


いつぞや、


ええ!?
あの人がクックパッドに入社したの?


と驚いた方も
多いのではないでしょうか。


そう、
松浦弥太郎氏が
本日の著者です。


『暮らしの手帖』の編集長を経て、
現在、クックパッド。


しごとのきほん
くらしのきほん
100


は、デザインもステキな本でした。

 

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『しごとのきほん くらしのきほん 100』
(松浦弥太郎著/マガジンハウス)

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https://goo.gl/FMFHsR


人でも商品でも、面白くて楽しくないと、
興味を持ってもらえません。

時間をかければ質が上がるというのは誤解です。
大切なのは、余計なことをしないこと。

クオリティを高める条件は2つ。
時間の余裕と心の余裕です。
常に追われている状態だと、目の前のことを
処理するだけで精一杯になってしまい、
クオリティまで思い至らなくなります。

生産、接客、改善。
この3つを繰り返すことが仕事の基本です。

集団思考に流されないこと。

難しい仕事を指示された時、
「できない」と答える前に、
「どうすればできるか?」
「いつならできるのか?」を考えてみる。

何かをすれば、何かに影響を与えるし、
何かができるのは、誰かのおかげです。

主語をつけて話すことで、
信頼と責任が生まれます。

言葉で説明できないのなら、
自分自身もよくわかっていない証拠です。

「器は料理の着物」とは、魯山人の有名な言葉。

すてきな大人はみな、
変化を楽しんでいます。

たしかに生きた証しとは、人の記憶に残ること。
突き詰めていくと、どれだけ人の役に立てたか、
助けることができたか、感動を与えられたのか
ということでしょう。


参照:
『しごとのきほん くらしのきほん 100』
(松浦弥太郎著/マガジンハウス)
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というわけで、

 


▼「共感・意外性・感動」の法則を解き明かす!
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言葉もシンプルに。

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人それぞれに、


しごとの基本。
くらしの基本。


があるだろうと思います。


巻末には
自分の基本100を書く
ページがついています。


そこに言葉にして書くことで
新しい自分が発見できるかもしれませんね。

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