『みんなが自分で考えはじめる 「15分ミーティング」のすごい効果』(矢本 治 著/ 日本実業出版社)vol.514

2019年08月06日

本日の一冊は、『みんなが自分で考えはじめる 「15分ミーティング」のすごい効果』(矢本 治 著/ 日本実業出版社)です。






15分です。




時間をいい加減に扱う人は、
時間に復讐される、
くらいに思っています。

ということで、

多数が集まると思わず
その組織の文化が
浮き彫りになってしまう!

というのがまさに、
ミーティングや会議ではないでしょうか。


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『みんなが自分で考えはじめる 
「15分ミーティング」のすごい効果』
(矢本 治 著/ 日本実業出版社)vol.514
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会議というより、ミーティング。
それも10分、15分、20分……
といった気軽で短く効果的なもの。
それがスタッフとの
コミュニケーションを円滑にします。

だったらできることは? と考えた結果、
「人を変えるのではなく、会話のパターン」
を変えていったのです。

最初は「時間」に
こだわることはありません。
15分より短くてもいいし、長くてもいい。
むしろ「成果の出るパターン」に
こだわってください。

ステップ1(5分)
未来視点からの質問
全員からの提案・アイデア出し

ステップ2(5分)
出てきた質問、提案を効率よく整理して決定
みんなが合意するように!

ステップ3(5分)
実行力UPのために
イメージの共有や計画を立てる

15分ミーティングの場では、
「過去視点」をやめます。

未来視点の質問のキーワードは
「今後は?」です。

ミーティングテーマはリーダーが
決めるのがベストです。
または主力のメンバーと決める。

多くのリーダーが理解していない
と思うことは、「リーダーと部下では
考えるスピードが違う」ということです。
当然リーダーのほうが速いが、
自覚している人も少ない。

「3分では、あまりいい提案や
意見も出ないのでは?」と
思うかもしれません。しかし、
集中して考えれば十分な時間です。

しかし、複数案を書いてもらうと、
それぞれ得意分野があり、
見ている視点が違うという
気づきや個性がはっきりあらわれます。

ミーティングにしろ、会議にしろ、
うまくいっていない会社に限って
正しい判断にこだわりすぎて
「決断」に時間がかかり過ぎています。
今の時代は変化が速い。
唯一正しい決断もあまりない。

成功するかどうかのポイントで
大切なのは「質の高い実行をしたか?」です。

「そもそも何を目的に
この計画が立てられたのか?」
「終わったときにどうなっていれば
成功なのか?」

そのためには、このフォームに
「誰が?」「どのタイミングで
更新するのか?」を必ず決めておきましょう。

つまり「何をしたのか?」という
一時的な対策や考えが重要なのではなく、
その元となる「解決策が出てくる場を
いつでもつくれるか?」のほうが重要です。

参照: 
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というわけで、




▼「共感・意外性・感動」の法則を解き明かす!
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15分を活かせていますか?
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ミーティングの時間、
いつも芝蘭も意識しています。

うちの場合は、すべて
オンラインミーティングなので、

他社とは違うノウハウが
積みあがっている気がします。

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