『香りの力で潜在意識を浄化する』(齊藤 帆乃花著)vol.578

2020年12月08日

嗅覚、です。



本日の一冊も
芝蘭好みの本です。

これもやはり売れている本
なんだろうなと思います。

そういう
匂いを感じます(笑)

時代に合っている
これまたテーマなんですよね。

意識、無意識、嗅覚、
自分の生きる道。

集合無意識につながっている
そんなテーマを感じます。

あ。またあの映画の中の
テーマですね、これも。

引き寄せている感じ。

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呼吸器官は、潜在意識と顕在意識が
交差するところだといえます。だから、
呼吸法は、さまざまな
メソッドで使われているのです。

この本能が正常に働いているか
どうかは、「いかに自分自身が
自然であるか」ということに尽きます。

もし、「本来の生きる力」
を取り戻したら、心や身体の異変が
よくわかるようになります。
たとえば、不安や恐怖があると、
選択がどんどんずれていきます。

今を変えるには、身体から
潜在意識にアプローチするのが最適です。

潜在意識をクリアにすると、
その声が聞こえるようになります。
そして次の段階では、
その声の通りに行動するか
どうかが重要になります。

五感の中でも、嗅覚だけが
本能にダイレクトに信号が届く
という特徴があります。
本能を開かせるには、
嗅覚を鍛えるのがもっとも早いのです。

人はいにしえより、儀礼や浄化に
植物の香りを使ってきました。

植物の葉や茎、
花が気化した香りは、
周波数が高く、かつ微細です。
それゆえ、見えない領域と
つながりやすいと考えられていました。

天然の植物から取り出された、
質の良い香りは、分子が細かく、
「香りに動きがある」と感じます。

(略)精油をどのように
扱っているかという人間の意識が
精油の香りに影響します。
愛情がなく、ただの商品や物として
精油をとらえていると、
ピュアな精油の香りがしなくなるのです。

自然であるということは、
いまに満足している状態です。
満足していると、自然に感謝が湧いてきます。

まず聴覚。音楽をかけながら
香りを香るとよいトレーニングになります。

実りのためには、風、水、土という
自然条件が必要です。
と同時に、「さきわう」とは
実るという意味ですが、
「神様とつながること」でもある
とわかったのです。

風が邪を祓い、水が清めて、
土で守り、神様とつながる。

自分にいいことを習慣化していくと、
まず意識が変わります。
「自分はよくなっていく」という
確信が自然に生まれ、
前向きな気持ちになれます。

ローズマリーの香りは、
本来の自分を思い出し、
それを取り戻すことができます。

ベティバーの根は強い
繊維質であるため、昔から
生活に密着してきました。
たとえばインドやジャワでは、
天幕やぼうし、うちわを編んだり、
屋根を葺いたりする材料として
使われたこともあったようです。

シダーウッドは幾度となく、
聖書に登場した木であり、
ソロモン王の寺院の建立に
使用されたとあります。

もはや感性を磨くこと、
つまり嗅覚を磨くことは、
どう生きるべきか、何を選択すべきか、
という幸せの実現にとどまらず、
己の命に関わってくる。
そんな時代になったと痛感しています。

参照:
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というわけで、



▼「共感・意外性・感動」の法則を解き明かす!
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鼻がききますか?
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嗅覚を磨けば
思い込みが一気に消える!

そりゃいいですね。

たしかに香りは、
旧脳(大脳辺縁系)に
ダイレクトにアクセスできる部分。

芝蘭も香りは好きです。

なんだか最近、
いろんなものを習いたい!

という欲求がでてきました。

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