『コピーライターじゃなくても知っておきたい 心をつかむ超言葉術』(阿部 広太郎 著/ダイヤモンド社)vol.544

2020年03月24日

本日の一冊は、『コピーライターじゃなくても知っておきたい 心をつかむ超言葉術』(阿部 広太郎 著/ダイヤモンド社)です。

 

 

時代と呼吸、です。




どうしてもね、
仕事柄、

「言葉」や「文章関係」の本は
気になりますね。

ということで、
買ってしまいました。

あとでお伝えしますが、
芝蘭はひとつこの本のなかで、

すごい!!
と震えた言葉があります。

それはのちほど。


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『コピーライターじゃなくても
知っておきたい 心をつかむ超言葉術』
(阿部 広太郎 著/ダイヤモンド社)vol.544
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愛とは「あ、」だ。
気づくことではないか。

まず大前提として踏まえておきたい。
「伝えた」からといって
「伝わる」とは限らない。

「伝わる」とは、受け取った
相手が頭の中で「思い出せる」
ことを言うのではないだろうか。
思い出してもらうためには、
当然ながら覚えてもらう必要がある。

言い換えれば、「自分の何を相手に
覚えてもらいたいのか」を決めよう。

情報の伝え方一つで、
印象に残るかどうかが大きく左右される。

自己紹介の目的は「興味の入口」
をつくることだ。自己紹介で
すべてを伝え切ることなんて不可能。

心に迷いが生じた時は必ず辞書を引く。
辞書は、大きな海に浮かんでいる
浮き輪のような存在だ。
拠り所になる。

心に思うことを、相手に伝える
手段のすべてが言葉だ。
書き言葉。話し言葉。歌う言葉。
手の言葉。体の言葉。ダンスの言葉。
映像の言葉。写真の言葉。

「言葉は時代と呼吸する」
このことを言葉の企画をする
上で頭の片隅に置いておきたい。

「コピー」というものを
書こう書こうと思いすぎると、
人は嘘をついてしまう。

心は共鳴していくものであり、
実は受け手の心の動きこそが、
大きなムーブメントを起こす鍵なのだ。

どう受け取るかが自分らしさになる。

いい名付けには必ず
「意志」がある。

書いた文章から、新しい出会いが生まれたり、
人に喜んでもらえたりもする。
書くのは大変だけど、
あなたの言葉を待っている人がいる。

記事タイトルの付け方は大きく2つ。
・文章中にある象徴的な1行を抜き出す
・内容全体を踏まえた上で
俯瞰したタイトルを付ける

一番大切にしてほしいのは、
自分の気持ち。
そこがすべてのはじまりだ。

世の中で何かを成し遂げている
人たちは何を考えているのか知りたくて、
ビジネス本を読み漁った。
読んでいく中で気づいたことがある。
「動け、考えろ、続けろ」どの本も極論、
この3つのメッセージしか言ってないな、と。

人々の心に今も残るヒット曲を
つくった作詞家の阿久悠さんは
こんな言葉を残している。
「戦略と創作が一体になって
時代の騒ぎになる」

未来なんて、誰にもわからない。
だからこそ、言葉を選ぶことで、
どう生きるかを選べる。

参照:
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知っておきたい 心をつかむ超言葉術』
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というわけで、




▼「共感・意外性・感動」の法則を解き明かす!
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時代のなかで、呼吸していますか?
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いや~さすが
コピーライターですね!

引用にもいれましたが、


~~~~~~~~~~~~~
「言葉は時代と呼吸する」
~~~~~~~~~~~~~


ってすごい言葉ですね!!!
しびれました。

この言葉を目にして、
読ませてもらっただけでも
買った甲斐があります。

言葉を扱う人の本って、
やはり気になって買ってしまいます。

時代とズレた言葉を使うな、
と芝蘭は受講生につねに
言っていますが、

「言葉は時代と呼吸する」

って、なに、もう、
かっこうよすぎるやん!

という感じです。

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