「刺さる言葉」が探せない人にありがちなことって?

2020年03月16日ビジネススキル

3月も中盤です。

さて。

ブランディングが
できていますか?

人それぞれ思い浮かべる
定義が違うのでは?

と思います。

芝蘭が思うのは
とてもシンプルです。

あなたにもぜひ
聞いてもらいたいので
お伝えします。

それは、


———————————–
・誰に
・何を
・どのように言うか
  +
・デザイン
———————————–

だと思っています。

いま新・メディア戦略講座の
セミナーを実施していますが、
https://shirayu.com/mst/lp03/

やはりこのシンプルな
ところに答えられない人が
とても多いのです。

・誰に
・何を
・どのように言うか

が明確になっていますか?

これが不明確なうちは、
ブランドが築けていない!!

ということです。

まず驚くことに
なのですが、

最初の
「誰に」から
つまづいている人が続出!

です。

はっきり言って、
「誰に」が見えないのに、

・何を
・どのように言うか

は見えないですよ。

だってそうでしょう?

ターゲットが見えないのに、
どうやってその先の
メッセージ戦略がわかるの?

という話です。

とくにですね、
芝蘭が最近思うのは、

ビジネスのキャリアが
長くなっている人に
この現象が起こります。

なんというのかな、
いろんな人を
相手にしているうちに、

自分の真のターゲットを
見失うという感じ、
でしょうか。

あなたは
そんなことないですか?

もしないと言えるなら、
先ほどの問いに数秒で
全部答えられるか?

メモしてください。

そして自分の
表現する世界をデザインに
落とし込めますか?

ここまで見えて、
ここまでできて、

ようやくスタートライン!
でしかないのです。

デザインとメッセージ性が
バラバラなLP(ランディングページ)
を見るとですね、

いつも悲しくなります。

あ~、表現できていないな。
もったいないな。

と。

芝蘭はランディングページは、
少なく見積もって
6000本以上を目にしてきました。

目が肥えているのです。

卒業生だけですが、
プロデュースもかなりの数
してきました。

自分の世界観が正しく
表現されているでしょうか?

「誰に」
というところで
コケてる人が多いです。

刺さる言葉が探せない人に、
ありがちなことです。

今日もすばらしい一日を!

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