編集者が求めているもの、見ているものを知っていますか?

2019年11月28日出版

昨日は2回の打合せで、
総勢10名近くの編集者と
会いました。

元編集者も含みますが。

やはり思ったことはですね、
言葉のプロたちの

「精度」と「高度」は
半端ないな!

ということです。

あなたはいつか
本を書きたいと思っていますか?

もしそう思うならば、
ぜひしておいてほしいことが
あります。

それは何か?

はい、考えてください。

考えましたか?

正解は、

———————————–
オリジナルな言葉を持つ
———————————–

ということです。

手垢のついたような言葉では、
編集者の目には留まらない。

自分だけの
オリジナルな言葉が
どこかに一つでもあればいい!

と昨日お会いした編集者は
言っていました。

オリジナルな言葉ありますか?

メニュー名や
サービス名ではなく、

自分独自の世界観を
表す言葉です。

自分を見つめて
内観しないと言葉にならない。

言葉にならないうちは、
目に留まらない。

とくに言葉のプロである
編集者たちの目は
とても肥えているのだ!

ということは
忘れないでください。

それから当たり前ですが、

———————————–
報告・連絡・相談
———————————–

をしっかりする。

編集者も好き勝手に
本を作っているわけではなく、

やはり年間何冊作る!
というノルマもあるわけです。

そのあたりも彼らは、
しっかりみています。

「締切を守れそうな人か?」
「やりとりがスムーズにできそうか?」

とか。

編集者という人たちと
芝蘭も10年以上の付き合いが
ある人が多いですが、

「人間を見るプロ」

です。

なので、
いままで自分をしっかりと
磨き上げてきた人は

堂々と前に立てるはず。

もし自信がないなら、
早いうちにビジネスプロフィールを
仕上げましょう。

それを見た人がすぐに、
「それほしい!」
というようなプロフィール。

それでなければ、
意味がありません。

悶々としている時間が
いちばんもったいないです。

ということで、
またいろいろとおもしろい
取り組みができそう!

新・メディア戦略実践会で
学んでいる人たちは、

プロフィールが完成したら、
メディアへの道が広がっています。

まずはプロフィールを
磨きあげましょう!!

すべてはここから始まります。

ということで
本日は午後から
面会でのグルコンです。

楽しみ!!

ビジネスモデル構築と
マーケティングの話を
する予定です。

参加されるみなさん、
のちほどよろしくお願いします。

今日もすばらしい一日を!

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