「相手の頭の中」に映像を描けるように語れるか?

2019年03月04日発信力・メッセージ力

朝から少し難しい
原稿を書いていました。

さて、いよいよ3月の
セミナーも近づいてきました!

初めてお目にかかる方も
多い感じです。

楽しみです。

改めて思うことですが、
やはり「ひと言」で言えるって
とても大事!

あなたは、
いろんなことを聞かれて
「ひと言」で言えますか?

いろんな場にいて
思うことなのですが、

「何を売っているんですか?」

と聞かれてひと言で
言えないとがっかりされます。

芝蘭ははっきりと
ひと言で言えるのですが、

まずは象徴的なことを
先に言う。ひと言で。

そしてそれから、
ブレイクダウンしていく。

鉄則です!

ひと言でいうのは、
例えていうならば、

———————————–
楕円です。
四角です。
三角です。
———————————–

というような感じ。

それを聞いた相手は、
頭の中に描くのです。

「あ~、楕円なんだな」
と。

そして、
そこからその中のパーツが、
どこにあって、
どうなって、

ということを
質問してつめていく。

なので、
最初に大きな画用紙にですね、

———————————–
楕円を書けばいいのか?
四角を書けばいいのか?
三角を書けばいいのか?
———————————–

それをはっきりと
ひと言で言ってくださいね!

ということなのです。

これが言えないと、
本当に嫌われてしまいます。

とくにメディア関係、
編集者たちの相手は出来ない。

なかには、
いると思うのです。

自分のしていることを、
そんなひと言でなんて
言えないです!

とか。

そうでしょうか?

考えていないだけでは
ないでしょうか?

ひと言でいうには、
勇気がいります。

ですが、
その勇気に
言葉の力が宿る!

ということ。

言葉の力を磨くためには、
自分に向き合わないと
いけないのです。

なぜか?

言葉はどこから
生まれてくるかを考えれば
わかります。

あなたが体験して、
思考したところから
言葉が生まれてきます。

体験してない、
思考してない、

という人から、
人を動かす言葉など
生まれてくるはずがない。

厳しいでしょうか?

———————————–
「要は~」
「ひと言でいうと~」
———————————–

を冒頭につけて
語るクセをつけてください。

話が長くなる人、
意味もなく文章が長くなる人は、
注意してくださいね。

今日もすばらしい一日を!

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