比喩から自分を知るための事例はあんこです!

2017年10月20日発信力・メッセージ力

あなたは、
例え話が好きですか?

芝蘭は比喩や例え話が、
本当に好きです。

7月はこれだけで
セミナーを実施したくらいです。

そのときの参加者の声はこちら
https://shirayu.com/koe/seminar.html

先日のコンサルティングでも、
お寿司ネタに続いて
次は「あんこ」で話をしました。

このときの例えは、
どんな感じだったかというと、

———————————–
あなたは「あんこ」でしょ!
美味しいあんこになってください。
———————————–

という芝蘭からの
アドバイスでした。

これは若干説明が
必要でしょうか?

あなたも
考えてみてほしいのです。

自分自身が商品なら、
美味しい「あんこ」になるしか
ないですよね!?

もしあなたが、
プロデューサーであるなら、

———————————–
その美味しい「あんこ」を
いかに価値をつけて売るか?
———————————–

が仕事です。

もしバックオフィスとしての
仕事であれば、

———————————–
いかに現場がスムーズに、
「あんこ」をパッケージできるか
工夫すること
———————————–

が仕事です。

もし店頭で販売するのが
仕事であれば、

———————————–
いかにお客さんに
気持ちよく買ってもらい、
リピートしてもらうか考える
———————————–

これが仕事です。

続けますか?

まだまだ例え話は続けられますが、
このへんでやめておきます。

つまり何が言いたいか?

———————————–
自分はどのポジションにいる人か?
———————————–

これを理解して、
動けということです。

おいしい「あんこ」を
作らなきゃいけないのに、
店頭でバタバタしていないか?

わかりやすい言葉で言えば、

適材適所。

己が活かされる場所で、
輝きましょう!

ということ。

例えや比喩は、
本質をだけを残し、
余計な外観は落とします。

なので、
伝わりやすくなる。
あなたは、
いったいどこのポジションですか?

なかなか結果が出ない人は、
「あんこ」を例えにして
自分が何者か?

考えてみてくださいね。

今日もすばらしい一日を!


※芝蘭への質問はこちらから
https://m.shirayu.com/p/r/p73pbV6G

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