『カルロス・ゴーンの経営論–グローバル・リーダーシップ講座』(太田正孝 (編集), 池上重輔 (編集)/日本経済新聞出版社)vol.395

2017年03月21日

こんにちは、
本日の一冊は、
『カルロス・ゴーンの経営論–グローバル・リーダーシップ講座』(太田正孝 (編集), 池上重輔 (編集)/日本経済新聞出版社)です。


『カルロス・ゴーンの経営論--グローバル・リーダーシップ講座』(太田正孝 (編集), 池上重輔 (編集)/日本経済新聞出版社)

成果、です。


リーダーとはなにか?


おそらく、
答える人の数だけ
答えがあるのではないか。


と思います。


ということで、


本日はそんな中でも、
日産自動車株式会社CEOである
カルロス・ゴーン氏の言葉に
触れてみたいと思います。


成果、成果、成果
という言葉が本当に目につきます。

 

 

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リーダーとは、誰もが「イエス」と言ってる
なかでも、ちゃんと立ち上がって「ノー」と
言える人です。そして、「ノー」と
言うからには別の方向を示し、
最終的には勝利するのがリーダーです。

「リーダーである」ということを
決めるのは自分ではありません。
周囲の人達です。

熟慮するというのは、いついかなる
選択の場面においても、
様々に思考を働かせて、
深い考えを持っておくということです。

熟慮することと正直であることが、
判断や行動の一貫性を作ります。
そして、一貫性があるからこそ、
リーダーシップは維持されます。

けれども「完璧なリーダー」と
評価されるリーダーは、
問題の影響が生じる前に、
その問題の存在をすでに
意識しているということです。

人を動かすことができるのは、
うまく話ができたからとか、
格好いいスーツを着て礼儀正しく
振る舞えたからではありません。
結果を出せたからです。

厳しい決断を下す時には信念が必要です。
ですから、最初に自分自身を
説得しなければなりません。

リーダーは優秀なコミュニケーター
でなければ、仕事がうまくいきません。

世界85か国のなかで中国には
2500万台のマーケットがあります。
欧州には合計1800万台、
アメリカには1700万台があります。
日本はというと500万台しかありません。

「貢献意識」と「学習意識」。
この2つこそが、
モチベーションの源泉だと思います。

人選というのは、
決して1人で行ってはなりません。
人選は常にチームですべきものです。

つまり、リーダーシップが必要なのは、
組織が順風満帆でなく、
問題や課題に直面している、
まさにその時なのです。

だから、リーダーは矛盾していることや
従来の考えとは反対のことに
意味を見出さなければなりません。


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というわけで、




▼「共感・意外性・感動」の法則を解き明かす!
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成果が人を動かす。

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リーダーであることの条件が、
よくまとまっています。


・人々とのつながりをもつ
・魅力的でいること
・良い結果を出し続けること


これが全世界における
共通のリーダー像である!


と言い切っています。

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