『片づけHACKS!―がんばらないで成果が上がる「場を整える」コツと習慣』vol.390

2017年02月14日

こんにちは、

本日の一冊は、
『片づけHACKS!―がんばらないで成果が上がる「場を整える」コツと習慣』です。


『片づけHACKS!―がんばらないで成果が上がる「場を整える」コツと習慣』

流動のパラダイム、です。


昨日はあまりにも
遅い時間になりそうでした。


ですので、
本日配信します!


「ハック」という言葉に
苦手意識を感じる方もいると思うのですが、
意味としてはこういうことだそうです。


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ライフハックの「ハック」には、
制約のあるなかでの
ちょっと荒っぽい工夫という
ニュアンスが含まれています。

(参照:53ページ)
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「場を整えるコツ」
という意味ではひとつの命題を
投げかけているな、


と思いました。


流動化のパラダイムが起こっている
時代にどうやって工夫するか?


気づきをもらいました。

 

 

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几帳面な人ほど、実は片づけ
られなくなってしまう
片づけのパラドックスがあるのです。

僕も含め収納の苦手な人の
典型的な行動として、
「積み上げる」という行動があります。

引き算しているからこそ、
掛け算するものが
浮かび上がって見えてくる。

(略)紙の本を読む機会は
ずいぶん減ってきました。
この傾向をさらに加速させるサービスが
登場しました。Kindle Unlimitedです。
月額九八〇円を支払うと、登録されている
本が読み放題になるというサービスです。

しかし、オフィスは本当に
不要なのでしょうか。グーグルから移籍し、
米国ヤフーのCEOに就任したマリッサ・メイヤーが
在宅勤務の制度をやめてオフィスで働くように
したニュースは注目を浴びました。

デジタルアートで有名なチームラボも、
顔を合わせてアイデアを出し合うことの
重要性から、在宅勤務やノマドワークを禁止しています。

これからのオフィスは、
集まった仲間との共創によって
アイデアの飛躍を起こす場所として、
従来のオフィスとは違う価値を
発揮していくことになります。

今できないことを、「いつまでにやる」
とメモするToDoリストは、逆にいえば
「今、やらなくていい」リストでもあるのです。

ジャストインタイムの利点は、
作業の無駄をなくすことではありません。
もうひとつの大事なポイントが、
多品種少量生産です。
つまり、こまごまとやってくる
さまざまな業務を高速に処理できるのです。

頭の段取り替えには、
この短期記憶の活性化が欠かせません。
どんどんやってくる新しい情報を
処理していくためには、
短期記憶がしっかりしていなければなりません。

散歩によってセロトニンが
分泌されることがわかっていますが、
このセロトニンが頭の切り替えに効果的です。

この思考の段取り替えと
組み合わせて行いたいのが、
フロントローディングです。
プロジェクトの初期にできる限りの
リソースを投入してプロセスを加速させる手法です。

ルーチン作業はジャストインタイム、
クリエイティブ業務はフロントローディング。

つまり情報の収納はもはや無意味なのです。
これからは、必要な情報を
必要なタイミングで取得するスキル、
そしてそれを鮮度が高いうちに
編集するスキルが求められているのです。

これからの片づけは収納ではなく、
シェアリングエコノミーのように道具を共有し、
必要なときに必要なものを使う
流動のパラダイムに移行しています。
その最たる例が、情報です。


参照:
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というわけで、




▼「共感・意外性・感動」の法則を解き明かす!
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使い分けを意識していこう。

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ルーチンとクリエイティブ作業。


まさにその狭間で、
もやもやしている方が多いのでは?


「流動」というキーワードも、
今年、意識しておくべき
経営者のキーワードかもしれません。

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