『超訳 ニーチェの言葉 エッセンシャル版』(白取 春彦編集, 翻訳/ ディスカヴァー・トゥエンティワン)vol.427

2017年11月07日

本日の一冊は、
『超訳 ニーチェの言葉 エッセンシャル版』(白取 春彦編集, 翻訳/ ディスカヴァー・トゥエンティワン)
です。

『超訳 ニーチェの言葉 エッセンシャル版』(白取 春彦編集, 翻訳/ ディスカヴァー・トゥエンティワン)

 

超訳、です。



まさに今週と来週が
ハイライト!といった感じで
大きな動きがあります。


なんといっても、
出版プレゼンは今週金曜日!


チャレンジする受講生に向けて、
エールの意味もこめて。


哲学者ニーチェの力強い
言葉を贈りたいと思います!


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『超訳 ニーチェの言葉 エッセンシャル版』(白取 春彦編集, 翻訳/ ディスカヴァー・トゥエンティワン)
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自分の人生をまっとうさせるために、
まずは自分を尊敬しよう。

自分に対してはいつも誠実であり、
自分がいったいどういう人間なのか、
どういう心の癖があり、
どういう考え方や反応をするのか、
よく知っておくべきだ。

人間は常に脱皮していく。
常に新しくなっていく。
いつも新しい生に向かっている。

これまで自分が真実に
愛したものは何であったか?
自分の魂を高みに上げたものが
何であったか?

したがって、いつも機嫌よく
生きていくコツは、人の助けになるか、
誰かの役に立つことだ。

けれど、純粋に能動的な愛から
行われるときには、「~のために」
という言葉も考えも出てくることはない。

つまり、豊かな物を探すことではなく、
自分を豊かにすること。

すべて、初めは危険だ。
しかし、とにかく始めなければ始まらない。

自分の意見を通したいなら、
まずは断言することだ。

脱皮しない蛇は破滅する。
人間もまったく同じだ。

時間は限られているのだから、
チャンスはいつも今だ。

共に苦しむのではない。
共に喜ぶのだ。
そうすれば、友人がつくれる。

世間にありながら、世間を超えて生きよ。

どんなふうに笑うか、
どんな場合に笑うか、そこには
人間性がはからずも表れている。

愛は、人の中にあたうるかぎり
美しいものを見つけ、その美しさを
見続けていこうとする眼を持っている。
愛は人をできるかぎり高めよう
とする欲求をもっているのだ。

理想を捨てるな。
自分の魂の中にいる英雄を捨てるな。

絶えず進め。より遠くへ。
より高みを目指せ。


参照:
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というわけで、




▼「共感・意外性・感動」の法則を解き明かす!
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超訳で跳躍する!
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ということで、
ニーチェ曰くの、
読むべき書物とは何か?

下記にあげておきます。

これから本を書く人も、
本作りをしている方にも
参考にしていただければ!
と思います。

▼読むべき書物

・読む前と読んだあとでは
世界がまったく違って見えるような本

・この世の彼方へと連れさってくれる本

・心が洗われたことに気づかせる本

・新しい知恵と勇気を与えてくれる本

・愛や美について新しい認識、
新しい眼を与えてくれる本

とのこと。

参考にしてください。

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