読者から感想をもらえる文章にあるもの。

2014年11月18日文章力発信力・メッセージ力勉強会イノベーションビジネススキル顧客目線と顧客マインドを知る

こんにちは、
ストーリー戦略コンサルタントの芝蘭友です!

いかがお過ごしですか?

あなたもおそらく
日々情報発信をされていると思います。

読者からちゃんと感想をもらったり
お礼を言われたりしていますか?

私は有難いことに、本当に素直な
感想をたくさんいただきます。

今日はその秘訣をお知らせしますね。

さて、情報発信で
なにを発信すればいいのか?

大前提はこれです。

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自分が書きたいことを書いているうちは、

プロではない
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ということ。

ブログ、メルマガ、書籍、
さまざまな発信媒体で
文章が文章として機能する要件は、
なんだと思いますか?

それは、

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読者が存在するかどうか
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です。

読者数の大小を
言っているのではありません。

読者が多くても開封して
ちゃんと読んでいる人がいなければ
まったく意味はありません。

たとえば読者が3万人いる!
と豪語したって「開封率」が15%なら
読者は4500人しかいないのと同じです。

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読み手が何を知りたいのか?
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に意識をしっかり向けてください。

これをはずしてしまったら、
せっかくのノウハウやスキルもムダになる
ということです。

読み手が知りたいことを書けていないと、
それは失敗なのです。

価値を持つのは、
「美しい文章」ではありません。
「読んでもらえる文章」です。

「読んでもらえる文章」を書くためには、
読者を徹底的に観察することから
始めてください。

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あなたの読者は、

何を教えてもらいたいと思っているのか?
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さらに、こう自問するのです。

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あなたが書きたいことは、

本当に読者やお客さんの知りたいことなのか?
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ノウハウとお客さんが合致していないと、
書き手、読み手、ともに不幸です。

これはなんとしてでも避けなければなりません。

書く場合において、
結果がなかなか出ないのは、
次の2つが主な原因です。

1)ターゲットが間違っている

2)書く内容が間違っている

このどちらかしかありません。

あなたは大丈夫ですか?

ぜひいまいちどアウトプットを
ふり返ってみてくださいね。

12月10日(水曜)の
「芝蘭友との勉強会」に参加される方は
アウトプットの秘訣をしっかり伝授します。

楽しみにしておいてください。

今日もすばらしい一日を!

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