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「キラー・クエスチョン」と「リスク」の関係性から見えるものとは?

名言・格言

「キラー・クエスチョン」と「リスク」の関係性から見えるものとは?

こんにちは、
ストーリー戦略コンサルタントの芝蘭友です!

本日もはりきっていきましょう。

思うのですが、
経営者がいつも戦っていること、
それはある3文字ではないか。

あなたは、
その3文字がなにかわかりますか?

はい、正解は

———————————–
YES(イエス)の3文字
———————————–

です。

芝蘭がいまだに使いこなせていない
ある本にも書いてありました。

何と書いてあったかというと、

 

ノーと言うことにリスクはないが、
イエスにはリスクが伴う。

by.フィル・マッキニー

 

です。

元ヒューレット・パッカード社の
最高技術責任者(CTO)の言葉です。

深いですね。

あとからじんわりと
効いてくる名言でしょう。

いまだに使いこなせない
というその本はこちら。

『キラー・クエスチョン』(フィル・マッキニー著/阪急コミュニケーションズ)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4484131161/withup-22/ref=nosim

読むたびに気づきが起こります。

1回読んだだけでは、
絶対に使いこなせない。

イノベーションに
特化した質問集です。

あなたも相手に
いろんな気づきを与えたいと
思っているでしょう。

ですが、
自分にどれだけ刺激を
与えているか?

そこもとても重要。

テクニックに走った途端、
テクニックを
追いかけ続けることになる。

永遠に。

テクニックに見えるうちは、
まだまだだ、ということです。

———————————–
質問は、空中戦である
———————————–

と思っている芝蘭です。

どうやって
質問すれば正解か?

は、無いということです。

有利に戦えるのは、

空中戦において、

・視野が広い方
・視座が高い方
・視点が鋭い方

です。

質問力を磨くためには、
人間力を磨いていくこと。

芝蘭が考える
勝利の方程式はそれにつきます。

芝蘭がプロフェッショナルを
応援したくなるのは、

———————————–
「イエス」と言って、
常にリスクをとって戦っているから!
———————————–

です。

ひとつ「イエス」と言うたびに、
積みあがっていく「何か」がある。

その「何か」とは何か?

あなたも
ぜひ考えてみてくださいね。

今日もすばらしい一日を!

※『死ぬまでに一度は読みたいビジネス名著280の言葉』
(芝蘭友著/かんき出版)
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