『これからは入社5年経ったら、もう独立起業しなさい! 会社にしがみつく時代は終わった!』(山本佳典著/みらいパブリッシング)vol.576

2020年11月24日

6つのスキル、です。




元・都市銀行のトップ営業マンが
27歳で独立。

たった2年で年商1億円を突破。

その著者のメッセージが
ずばりタイトルになっています。

本書で説く6つのスキルとは、

1.自分の得意なことをビジネスにする
2.社会が求めるポジションを探す
3.タイムマネジメント力をつける
4.対等な人間関係を築く
5.大きなビジョンを描く
6.自己投資を惜しみなくする

です。

————————————
『これからは入社5年経ったら、
もう独立起業しなさい!
会社にしがみつく時代は終わった!』
(山本佳典著/みらいパブリッシング)vol.576
<Amazonで購入>
https://amzn.to/3fs5rEa

「入社5年目」というのは、
これから独立起業する上で重要な
「ビジョンが明確に見えてくる」こと、
また「スキルが十分に身についている」
ベストなタイミングなのである。

また、どんなことをやって、
どんな結果が出たのかということも
もちろん重要なのだが、
着眼してほしいのは、
「そのときに自分が何を感じていたのか」
という感情面もしっかり
整理していくことが大切である。

なぜ、こういった感情面が
大事なのかというと、理由は2つある。
一つは、「人間は、お金だけで
行動の動機づけにはならない」ということ。
もう一つは、「事業を継続させる
ためには、自分の軸が必要」ということである。

自分の軸とはつまり、
「これは自分の価値観に合っている」
「自分はこれを大事にしている」
「自分はこれにやりがいを感じる」などだ。

結論から言うと、本書で提唱している、
得意なことで独立起業するのに、
資格取得は必要ない。むしろ、
資格に頼った独立起業は危険である。

会社という小さな枠組みの中で、
自分はどう生きていけば良いだろうか
と考えるのではなく、もっと視界を広げて、
「社会で自分は、どういった
立ち位置であれば必要とされるのか」
という視点を持っていくのだ。

このように、「何か自分が行動する
際の選択基準が、人からどう
思われるかを気にしている」ようでは、
自分の人生を生きることはできない!

シンプルにいうと、
「失敗=経験こそ、仕事になる」のだ。

通常のコストパフォーマンスが
「費用対効果」であれば、
「タイムパフォーマンス」は、
「時間対効果」ということである。

POINT1 自分の今の実力を正確に知ること
POINT2 取捨選択すること
POINT3 自分の「時給」を上げると意識すること

ここで、あえて厳しいことを
言うかもしれないが、あなたの
貴重な時間を奪うような人とは
距離を置いたほうが良い。

最も効率的であり、これから
独立起業を考えているあなたにとって
最もシンプルで有効な集客方法は、
「紹介をもらうこと」である。

チームをつくる一番の目的は、
「互いに補い合う関係をつくる」ためである。
人は完璧ではない。
一人でできることには限界がある。

(略)シンプルに「自分は〇〇ができない、
苦手だ」と自分の弱みを晒すことである。

「貯金思考」では、これから独立起業をして、
もっと大きな成果を手に入れたい
という想いは達成できない!

なぜなら、「お金を貯めるという行為は、
お金を使わないという行為」であるため、
より積極的にお金を使ってもらって、
自身の売り上げを上げる側に
独立起業してなるのであれば、
自分がしてもらいたい行動とは
真逆の行動をしてしまっているからである。

僕は最近、自分自身のことを自分で
わかっていない人が多すぎると感じている。
そして、わかっていないがゆえに、
他人に自分の人生を委ねてしまっている。


参照:
『これからは入社5年経ったら、
もう独立起業しなさい!
会社にしがみつく時代は終わった!』
(山本佳典著/みらいパブリッシング)vol.576
<Amazonで購入>
https://amzn.to/3fs5rEa
————————————



というわけで、



▼「共感・意外性・感動」の法則を解き明かす!
———————————–
ベストなタイミングを意識していますか?
———————————–

自分の人生を
他人の手に委ねてはいけませんね。

芝蘭のメルマガを
読んでくださっている方は、
大丈夫かと思いますが、

会社にしがみつく時代は
終わっています。

会社で働きながらも、
経営者の視点で物事を見る!

ということ、
ますます大事になってきましたね。

コメントは受け付けていません。