『直感と論理をつなぐ思考法 VISION DRIVEN』(佐宗 邦威著/ダイヤモンド社) vol.494

2019年03月12日

本日の一冊は、『直感と論理をつなぐ思考法 VISION DRIVEN』(佐宗 邦威著/ダイヤモンド社)です。




ビジョンドリブンです。


あなたは、
ビジョン思考?
マーケット思考?

どちらでしょうか。

本書には、
ビジョン思考の人は、
同じビジョンを持つ人と一緒に
働きたい!

と思うとのこと。

マーケット思考の人は、
「差別化をはかって他を出し抜きたい!」
と思うのだそうです。

どちらの思考タイプですか?

これはコンサルタントとかが
すごく好きそうな本ですね。


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ビジョナリーな人たちは、
途方もないビジョンを駆動力にしながらも、
同時に「直感」を「論理」につなぎ、
「妄想」を「戦略」に落とし込む
ことを忘れていないのである。

1、カイゼン思考
2、戦略思考
3、デザイン思考
4、ビジョン思考

「いかに答えを探すか」ではなく、
「そもそも答えなどない」という
前提で動くことが、大半の人・組織に
求められるようになったわけだ。
むしろ、勤勉であることは
足かせにすらなりかねない。

裏を返すなら、「自分モードの思考」
を取り戻すうえでは、次の4つの
ミッシングリンクを埋めることが必要なのだ。

1、内発的動機が足りない
―妄想(Drive)
2、インプットの幅が狭い
ー知覚(Input)
3、独自性が足りない
―組替(Jump)
4、アウトプットが足りない
―表現(Output)

ビジョン思考には、
妄想→知覚→組替→表現という
4つのステップがあり、それを
継続的に実践していくには
「スペース」と「メソッド」が
必要になることを確認した。

空間的な余白をつくる最良の方法が
「いますぐノートを買うこと」なのだ
とすれば、時間的な余白をつくる
いちばんの方法は、
「いますぐ『自分モード』の予定を
入れること」である。

妄想(ビジョン)はその
実現可能性を考えた途端に、
エネルギーを失っていく。

情報のレイヤー化、タコツボ化が
招くより大きな問題は、
思考や発想の無個性化だ。

個人のイメージでとらえている世界を、
他人と共有するには、やはり「言語化」
が欠かせない。このとき参考になるのが、
「画像」と「言葉」とを往復する思考法である。

デザインとは組替そのものだと言ってもいい。
組替=分解+再構築

要するに、箇条書き形式の
よくあるメモには、
組替のための「余白」がないのだ。

「フォーマットをまず決めてしまう」
ことは、再構築における
いちばんのコツである。

参照:
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というわけで、




▼「共感・意外性・感動」の法則を解き明かす!
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自分モードとつながっていますか?
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芝蘭もさっそく、
創造性に関してひとつ
とばしていたステップがあった!

と気づきました。

さっそくトライしてみようと思います。

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