『全面改訂版 はじめてのGTD ストレスフリーの整理術』(デビッド・アレン著/二見書房)vol.334

2015年12月15日

こんにちは、
本日の一冊は

『全面改訂版 はじめてのGTD ストレスフリーの整理術』(デビッド・アレン著/二見書房)です。

 

『全面改訂版 はじめてのGTD ストレスフリーの整理術』(デビッド・アレン著/二見書房)



インボックス、です。



頭の中がつねに
全速力で駆け抜けられる状態!


だれしもそれを
求めているのではないでしょうか。


しかし現実は、
やることが次々と降ってくる。


どこまでやれば終わりなのか?


それがまったく見えないというのが
現代人の特徴かもしれません。


エネルギーを消耗させられる
状態からは脱出したい。


と思っている人も多いでしょう。


ゆとりをもって
頭の中をコントロール
していくための方法が、
「GTD」です。


Getting Things Doneの略ですね。


これは2001年に出版されたものを
総合的に書き直したものです。


来年にむけてすでに自分の行動の
見直しにかかっている人は
きっと参考になると思います。


頭脳を生産的に使いたい方は、
GTDの考え方に触れておいても
いいのではないでしょうか。

 

———————————————————

『全面改訂版 はじめてのGTD ストレスフリーの整理術』(デビッド・アレン著/二見書房)

<Amazonで購入>
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4576151878/withup-22/ref=nosim


いちばん気がかりなことが明らかになったら、
その問題なり状況なりが、どのようなかたちで
解決されるのが理想的かをひと言で書いてみよう。

要はその「プロジェクト」を「完了」とみなすために
何が必要かということだ。

そのストレスから逃れるいちばんの近道は、
「望んでいる結果」と「次にとるべき行動」について
意識的かつシステマチックに思考することなのだ。

管理すべきは“行動”そのものなのだ。

あなたの頭のなかにぼんやりと存在する「気になること」
を片付けていくには、次の二つについて考える必要がある。

・それを「やり終えた」とはどういう状態か(結果)
・それを「やっている」とはどういう状態か(行動)

心には過去や未来や締め切りといった概念がない。

GTDはその受け皿を「インボックス」と呼ぶことにする。

GTDの核となるのが、「次にとるべき行動」である。

「いいアイデアはないかな?」は悪くない質問だが、
思考プロセスが8割がた終わった時点でないと意味がない。
いきなりアイデアを出せと言っても、創造力は空回りするだけである。

結果をイメージすると具体的な最終成果物が見えてくる。
「なぜ」ではなく「何」の部分だ。


参照:
『全面改訂版 はじめてのGTD ストレスフリーの整理術』(デビッド・アレン著/二見書房)
<Amazonで購入>
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4576151878/withup-22/ref=nosim
———————————————————

 


というわけで、

 


▼「共感・意外性・感動」の法則を解き明かす!
┌─────────────────────────┐
├○
├○  脳のメモリを掃除しよう。
├○
└─────────────────────────┘


GTDの5つのステップは、これです。

1.気になるすべてのことを「把握する」
2.それぞれが何を意味するのか、どのような対応をすべきかを「見極める」
3.2のステップによって明らかになった内容を「整理する」
4.行動の選択肢を「更新する」
5.何をするべきかを「選択する」


です。


実際のテンプレートなどは
この本では紹介されていません。


ですが、
私はこのGTDを極限まで高めている人を
知っています。


その方のオーガナイザーを使い始めて、
私も2年以上たちました。


▼千葉式オーガナイザー

↓フォーマットをダウンロードできます。
http://www.chiba-lawoffice.com/organizer/


私もこれをさらに
進化させるときがきたようなので、
また改訂版のGTDを買ったという感じです。


「6つのレベルで仕事を評価するモデル」は、
さっそく取り入れてみよう!


と思いました。

コメントは受け付けていません。