『伝わる書き方』(三谷宏治著/PHP研究所)vol.233

2013年11月22日


こんにちは、

本日の一冊は

『伝わる書き方』(三谷宏治著/PHP研究所)です。

 

『伝わる書き方』(三谷宏治著/PHP研究所)



うねり、です。



本日は大事なお知らせがあります。
それはのちほど!

さて、私はいま東アフリカにいます。

インド洋がすぐ目の前に広がる
タンザニアです。

改めてすごい場所に来ているんだなと
思ってしまいます。

ドバイまで約10時間。

そこから
ダルエスサラームまで約5時間です。

伝えたいことはたくさんある!

そして今日もまた
伝える系の本になってしまいました。

 

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『伝わる書き方』(三谷宏治著/PHP研究所)

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文章を読んでいるヒトが、「簡潔なプレゼンテーションを聴いている」
ように感じられれば「勝ち」です。

目標は1行、38文字以内です。

・1人問答の形で誘導する
・あえて「書かない」ことで想像させる
・期待や常識と違う流れ(裏切りや驚き)にする

この世から書きモノは決して無くなりません。

書き方のお手本を知りたいなら、実はプレゼンテーションが最適なのです。

ヒトの幼児が言葉を覚えるとき、最初に覚えるのは「普通名詞」です。
(略)次が動詞で、最後に覚えるのが形容詞です。

「わかりやすさ」だけでは本当の「伝わる」書きモノにはなりません。
読み手に「心の波」を創り出すのです。

多くの日本人にとって、相手に伝わらない文章の原点はまさに
「読書感想文」にあります。

訴えるべきは単なる事実や感想ではなく、相手にとって意味あるコト。
「これまでと何が違うのか、何がわかったのか」
「それで相手には、どんなインパクトがあるのか」
「何を決めなくてはいけないか」

1回に、相手に伝わるのはひとつだけ。だから訴えることも、
ただひとつだけ。その諦めこそが、「伝わる」秘訣です。

文章でも、カーナビの分岐点表示のように、「こっちにはいかない」と
ちゃんと宣言しましょう。

読み手が書きモノに共感を失うのは、読み手の「理解度」「疑問」「感情」
「立場」に合っていないときです。

根本的な問いは、いつも読み手に根本的な考え方の変革を迫ります。


参照:『伝わる書き方』(三谷宏治著/PHP研究所)
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というわけで、

 


▼「共感・意外性・感動」の法則を解き明かす!
┌───────────────────────────────────┐
├○
├○   「伝える」から「伝わる」へ。
├○
└───────────────────────────────────┘

本日の本を読んで改めて思いました。

本を読んだって、
すぐにできるようになんて
ならない!!

ということです。

じゃあ、どうする?

当たり前ですが、
実践するしかありません。

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