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BOOK REVIEW書評

『モチ論』(エイチエス) vol.149

本日の一冊は

『モチ論』(エイチエス)です。

 

『モチ論』(エイチエス)

 

 

モチ、です。

 

 

今日のテーマは、

「モテ」ではなく「モチ」です。

モチベーション論なのですが、
北海道を中心に活躍している人たちを
取りあげている本に出会いました。

ひとことで言って、かなりマニアック!

このメルマガのテーマは
4年たった今でも変わりません。

「共感」
「意外性」
「感動」

の切り口です。

はっとさせられる言葉に出会ったとき、
わたしはこの上ない喜びを感じてしまいます。

 

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『モチ論』(エイチエス)

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http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4902969378/withup-22/ref=nosim

●小田島裕一/青年海外協力隊・ウガンダ野球隊員
夢を追わない者に夢は語れない。

もし収入がなくなるから、安定しなくなるからという理由で
あきらめてしまったら、これからの教員生活の中で、
生徒たちに「夢に向かって努力しよう」なんて語れなくなってしまう。

●齋藤信一/漁師・空手家
弱い者をいじめるのは強い奴ではない。
本当に強い者は周りを思いやり、やさしくできる人間。

●渡邉徹/高校女子バレー部監督
ウチの生徒たちも一緒に練習させてもらったんですが、
すぐに一柳先生から「お前のチームには魂が入っていない。
出直して来い!」と言われた。

要はバレーそのものじゃない、技術うんぬんじゃない。
お前は生徒を作ってないし、人を育ててない。
技術をごちゃごちゃ教える前に、もっと大事なことがあるだろうと、
はっきり言われたわけです。もう恥ずかしかった。

目標や志が小さいと中途半端で終わってしまう。
志が大きければ、苦しい時やくじけそうな時に、
その志が「そんなことでいいのか」と叱ってくれる。

●千葉智寿/プロハーモニカプレーヤー
よく「プロなんだからできるでしょう」と言われるが、
プロだからこそ「できない」「やらない」という
部分は持っていなければならない。

●木村仁/幼稚園理事長・園長
愛情とは「待てること」。

今の子どもたちは理想論をポイ捨てする大人たちに失望しています。

●川根順史/美容師・ヘアサロンオーナー
成功とは一時的なもの。
今日カッコいいと思ったものが明日もカッコイイとは限らない。
時代は変わるし、価値観も変わる。

参照:
『モチ論』(エイチエス)
<Amazonで購入>
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4902969378/withup-22/ref=nosim
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というわけで、

 

▼「共感・意外性・感動」の法則を解き明かす!
┌───────────────────────────────────┐
├○                                
├○  燃えてこその魂!      
├○ 
└───────────────────────────────────┘

新しい季節を迎えるにあたって、
新天地でがんばる方もおられると思います。

わたしの友人も
新たな職場で、新たな場所での生活を
選んだ人も多くいます。

素晴らしい友人をもっていることを
誇りに思います。

 

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