『タダで、何度も、テレビに出る! 小さな会社のPR戦略』(下矢一良 著/同文舘出版)vol.507

2019年06月18日

本日の一冊は、『タダで、何度も、テレビに出る! 小さな会社のPR戦略』(下矢一良 著/同文舘出版)です。





挑戦者のストーリーです。



今週からちょっとまた
バタバタしそうです。

出張も増えてきました!

新幹線は大好きなので、
楽しみです。

ということで、

芝蘭は昨年から
サポートしてきた受講生が、

テレビ、新聞、ラジオに
出演ラッシュ!なので、

やはりこの手の本は
気になります。


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『タダで、何度も、テレビに出る! 小さな会社のPR戦略』(下矢一良 著/同文舘出版)
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「聖域」として扱われる理由は、
経済報道番組が文字通り、
報道の一分野だからです。
報道の大原則は「公平中立」です。

「働く人々の応援団」と言うべき存在。
それが経済報道番組なのです。
「応援団」ですから、働く人々
が勇気づけられるようなものを
取り上げることが、ほとんどです。

中小企業に足りないのは、
知名度と信頼度です。

バラエティ番組に
たびたび出るということは、
報道番組を遠ざけることにつながります。

奇抜な服装や際立った個性で、
多くのバラエティ番組やテレビCMに
出ている経営者や経済評論家がいます。
こうした方々に報道番組から
声がかかることは、まずありません。

商品そのものに際立った特徴が
なくてもよいというのは、
実は当たり前の話なのです。
なぜなら、ストーリーの主人公は
常に人間だからです。

ニュース番組で取り上げられる企業には、
3種類あります。
「1.日本経済を象徴しているか」
「2.今どき感があるか」
「3.ストーリーがあるか」です。

メディアの競争力の源泉は、
突き詰めると信用力です。

自分の会社が儲かるというだけでは、
誰の共感も得ることはできません。

ディレクターが社長に
インタビューする際、
必ず聞く質問があります。
「将来の夢は何ですか」

社会軸は「世の中を変えよう」
とするストーリーです。主人公が
「変えるべき」と捉えている対象を
視聴者も同じように思えなくては、
ストーリーとして成立しません。

「ガイアの夜明け」のような
長編ドキュメンタリーであれば、
半年や1年以上にわたる取材も珍しくありません。
ディレクターは、少しでも嘘くさいと
感じた話は迷わずボツにします。

プレスリリースはいわば
「映画の予告編」のようなものです。

ひとつは、プレスリリースと
チラシの区別がついていないということです。
プレスリリースは、マスコミ向けの
チラシの類ではありません。

つまり、プレスリリースは社ごとではなく、
番組ごとに送らなければ
ならないということです。

中小企業のテレビ対応は、
とにかくスピードが大切です。
事前取材の電話がかかってきたら、
すぐに責任ある受け答えが
できる人物が対応してください。

「取材が終わった後で、
放送内容を確認させてください」
これは報道番組のディレクターに対して、
最も言ってはいけない台詞です。

参照: 
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というわけで、




▼「共感・意外性・感動」の法則を解き明かす!
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業界の掟、理解していますか?
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メディアはいろんなネタを
求めているのは事実です。

メディアの数が増えているのに、
人員が足りないので
ネタが取り合いになっているのだとか!

やり方さえマスターすれば、
道は開けますよね。

芝蘭の受講生たちも、
メディア映えする人が多いので、
押し出していきたいと思います。

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