「煮る」のではなく「落とす」のがポイント!

2009年03月31日

「腑に落ちる」という言葉が、腑に落ちました。

 


先日、著者と編集者と一緒に
食事をしていたときのこと。

その著者は編集者に、
「いつ『この著者でいける』と判断するの?」
と尋ねていました。


私はワインを飲みながら、
なかなか鋭い質問をするなと
そのやりとりを聞いていました。


すると、私の尊敬するその編集者は、


「腑に落ちるかどうか」


と、即答。


(なるほどぉ~!)


私、横で聞いていて思わず感動。


単純にして深く、
なんとムダのない言葉でしょう!


「腑に落ちる」
「腑に落ちない」

それ以外の余計な説明を
まったく必要としません。


私もお客さんのコンサルティングを
しているときに、

(この肩書はどうもしっくりこないな~)
(この違和感は何なんだろうな~)

と、考えながら仮説検証しています。


そして、ある瞬間、
「これだ!」とその人の本質が見える
キーワードを発見したとき、
とてつもない喜びに心が震えます。


いままでは
「発見した喜び」
と思っていましたが、どちらかというと
「腑に落ちる」
という方が近いのかもしれません。

 

腑に落ちたあとは、
大いなる安らぎがやってきます(笑)

だからコンサルはやめられないのかもしれません。

 

 

 

というわけで、

 

●「共感・意外性・感動」の法則を解き明かす!
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専売特許返上。
煮えくりかえさず、落とすようにします。

 腑(はらわた) より


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はらわたの話をしていたら、

なぜかイカの丸干し肝いりが

食べたくなってきました(笑)

 

 

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