『ネットで「女性」に売る 数字を上げる文章とデザインの基本原則』(谷本理恵子著/エムディエヌコーポレーション)vol.499

2019年04月16日

本日の一冊は、『ネットで「女性」に売る 数字を上げる文章とデザインの基本原則』(谷本理恵子著/エムディエヌコーポレーション)です。





女性のリアルです。



先週ご紹介させていただいた
書籍ですが、

『M&Aエグジットで連続起業家
(シリアルアントレプレナー)になる』
(和家智也著/クロスメディア・パブリッシング)
https://amzn.to/2V8sXP7

出版社名が間違っておりました。
お詫びして訂正いたします。

記事のアーカイブは修正済です。
https://shirayu.com/blog/topstory/strategy/8066.html

さて、本日は女性にネットで
売る方法の書籍です。

女性って男性とやはり
見ているポイントが違いますね。

そのあたりを
解説してくれています。


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『ネットで「女性」に売る 数字を
上げる文章とデザインの基本原則』
(谷本理恵子著/エムディエヌコーポレーション)
<Amazonで購入>
https://amzn.to/2UZSrhu
<kindle版>
https://amzn.to/2V31luu

けれども、ビジネスの場では、
その感覚的な女性たち特有の
リアルな購買心理を、すべて
言語化して示さなければいけません。

「欲しいもの」が違うからこそ、
「見せ方」を変える必要があります。

本当の現実は見えていないし、
見たくもないのが女性なのです。
この深層には、「今の姿」はあくまで
「仮の姿」で、「本当の自分」は
「お姫様」なんだという
女性特有の感覚があります。

女性は男性よりも感覚的に
とらえる人が多いため、
頭で納得できたとしても
「なんとなくイヤ」だと感じれば、
買いません。

つまり、「買った後の自分の姿」
に投資をしているのです。

逆に、違うトーンの情報が
混じっていると、どのメッセージが
本物なのか、お客様に迷いが生じます。

競合が多い女性誌は、コンセプトが
しっかりしていないと生き残れません。

女性の場合は、年齢が5歳
違うごとに悩みや価値観が
まったく異なることが多く、
ライフステージによって
響く言葉も変わってきます。

「売るための文章」を書く際に、
常に注意しておくべき
「3つの壁」をご存知ですか?
・読まない
・信じない
・行動しない

たとえ脳内の仮想体験であっても、
一度素晴らしい気分を味わったら
実物を手に入れたい、買いたい
という気持ちになってしまうものなのです。

「女性に数字は響かない」のではなく、
女性の「欲しい」という直感を裏付けるために、
「なくてはならないスパイス」
こそが、数字なのです。

ですから、女性にとっては
「理想のワンシーン」だけをひたすら
見せることが、商品やサービスの
価値を一番高める説明になります。

参照: 
『ネットで「女性」に売る 数字を
上げる文章とデザインの基本原則』
(谷本理恵子著/エムディエヌコーポレーション)
<Amazonで購入>
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というわけで、




▼「共感・意外性・感動」の法則を解き明かす!
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思い込みで女性にサービスを売っていないか?
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先日、あるメルマガタイトルを見て
違和感がやってきました。

わぁ~、これは女性のふりして
男性が書いているな!

とピンときました。

ある漢字4文字が
タイトルになっていたのですが、

女性は99%以上の確率で
そんな言葉は使わないでしょうね、
という言葉でした。

女性は敏感ですからね。

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