【芝蘭友】『「育ちがいい人」だけが知っていること』(諏内 えみ著/WAVE出版)vol.556

2020年06月23日

余韻、です。


なんだか思うのは、
内容的なことだけではなく、

なぜこの本を買ったのか?
っていうことを、
メモしていくと
面白いんじゃないかと、
ふと思い始めた芝蘭です。

編集者の方って、
そういうことけっこう
自分自身で実験?
したりしているみたいですよね。

まあ、芝蘭は
編集者ではないのですが、
そういうのも気になるのです。

というわけで今回の本は、
できている人にとっては
当たり前の話ですが、

やはりニーズはあるということ
なのでしょうね。

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『「育ちがいい人」だけが知っていること』
(諏内 えみ著/WAVE出版)vol.556
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「育ち」とは、その方の佇まいのこと。
所作やふるまいを、知っているか
いないかだけのこと。

食事のテーブルでは、基本的に
テーブルについていいのは
手先から手首辺りまで。

すぐに直せなくても、
くせをわかっていることが大事です。

訪問時の靴の脱ぎ方で、
育ちがわかってしまいます。
クルッと後ろを向いて靴を脱ぎ、
上がってしまっていませんか?
(略)
正面(家の中)を向いたままで
脱ぐのが正解です。脱いで玄関に上がったら、
身体の向きを変えてひざを折り、
靴を180度回して隣に寄せます。

ペーパーのふちを三角に折る方。
次の方が使いやすいようにという
配慮かもしれませんが、
かえって不衛生で、誤った気遣いとなります。

三角折りは、「お掃除が済みました」
というサイン。掃除を担当する方以外が
なさるのはかえっておかしく、
逆に品性を疑われてしまうかもしれません。

たった1文字つけることにより、
丁寧な印象になる言葉があります。
それは「お」。とくに
「料理」「化粧」「箸」「風呂」は、
「お」をつけていただきたい言葉です。

私が常日頃から大切にしていることに
「余韻」があります。
余韻のあるふるまいは上品です。

急なお誘いでもあわてないように、
トートバッグの中に軽くて小さめな
クラッチなどをあらかじめ
用意しておくと安心です。

お受験のマナーを指導していると
実感するのですが、「きちんとされている」
「育ちがいい」方たちは、
例外なく季節感を大切に過ごされています。

時間が気になるからと、
会話の最中にチラッと時計を見る行為は、
思いのほか気になるもの。
相手に気づかれないように
しているつもりでも、意外と目につくものです。

ビジネスでも、プライベートでも
何かを紹介してもらったら、
その後、結果が出ても出なくても、
紹介してくれた方に報告、
お礼をするのが最低限のマナーとなります。

訪問時にコートはどこで脱ぎますか?
マンションならエレベーターでしょうか、
玄関の前でしょうか。
正解は、インターホンを押す前。

お茶などをお出しする際の、
入れ方にも確実に品が表れます。
(略)日本茶は7割程度、コーヒー、
紅茶は8割程度を目安になさると上品です。

お店によっては、食べ終わった
お皿を重ねることを好まない場合もあります。


参照:
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というわけで、


▼「共感・意外性・感動」の法則を解き明かす!
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余韻を大事にしていますか?
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たしかにな~

ちょっとした余韻がある人をみると、
上品だなと思います。

ちなみにこの本の
マーケットを考えていると
面白い画が浮かんできました。

画が下手なのが
申し訳ないのですが、
メモには書いてみました。

興味ある方はまたぜひ
お話におつきあいください。

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