『悪いエネルギーは1ミリも入れない』(井上 裕之著/すばる舎)vol.483

2018年12月18日

本日の一冊は、『悪いエネルギーは1ミリも入れない』(井上 裕之著/すばる舎)です。





エネルギーです。


すでにできている人は、
できているでしょう、
という話です。

潜在意識をいかに
活用していくかということ。

エネルギーレベルの低い場所には、
だれだって近寄りたくはないもの。

芝蘭は人混みが苦手ですが、
それはやはり正しい。

ぜひ復習のための一冊に。
よくまとまった本でした。


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『悪いエネルギーは1ミリも入れない』(井上 裕之著/すばる舎)
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人生は決められた運命の通りに
進んでいるのではなく、
自分でつくっていくことができるもの。
あなた自身の「解釈」が、
あなたの現実をつくっていくのです。

悪いエネルギーを1ミリも
入れないために大切なのは、
「自分の感覚を大事にする」ことです。

「感覚値」というのは、自分の
「潜在意識」に蓄積された
エネルギーによる判断です。

「悪いエネルギー」を入れないためには
「自分にとってエネルギーが
下がるような人とはお付き合いしない」
ことが大事になってきます。

「悪いエネルギー」を人から
受けないためには、「群れない」
というのも大事なポイントです。
なぜ「群れる」かというと、
不安だからです。

そして、子どものためにお金を
使わないというのは、
子どもの未来を信じていない、
ということでもあります。
「この子はダメな子だから、
私がお金を残してあげないと」
と言っているようなものです。

お金を何に使うかというのは、
小さな「人生の選択」でもある。
ディスカウント品にばかり目が行く人は、
人生の選択もすべて
節約志向になってしまうのです。

つまり、「悪いエネルギー」を
入れないために、どんな「環境」を避け、
どんな「情報」を入れないか、
ということがとても重要、
ということです。

情報に触れるときにはつねに、
「目的を持って探す」
「本質的なものと照らし合わせて
判断する」この2つを意識してみましょう。

エネルギーが下がっているときは、
バタバタしないことが大事。

「チャレンジしないで生きる」
ということは、自分のエネルギーを
下げている、ということ。

仕事の値段を決めるということは、
自分自身の値段を決める、ということ。

「良いエネルギー」を取り入れるには、
ぜひ「本物が持つエネルギー」
に触れてみましょう。

潜在意識というのは、
「目的」に対して反応していきます。


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というわけで、




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エネルギーをあげ続けているか?
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チャレンジしないことは、
自分のエネルギーを下げていることだ、

というのはなるほど!

と思いました。


あなたは自分のエネルギーをあげていく
生き方を選んでいますか?

ぜひ振り返ってみてくださいね。

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