『こうして、夢は現実になる』(パム・グラウト著/サンマーク出版)vol.512

2019年07月23日

本日の一冊は、『こうして、夢は現実になる』(パム・グラウト著/サンマーク出版)です。






ミューズです。




破壊と創造、
と聞いてワクワクしますか?

破壊と創造ときいて
同じようにワクワクするなら
同じタイプの人間だ!

と芝蘭はうれしくなります。

いままさに社内では、
破壊と創造の真っ最中です。

時代に合わせて
いろんなことが一気にかわり、

また柔軟に対応しているため、
少し前につくった
マニュアルなど何の役にも立たない!

ということを経験しています。

そういうときには、
なんだかわからないけれど、

こういう本を読んで、
できる!と
自分を鼓舞したくなりますね。


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『こうして、夢は現実になる』
(パム・グラウト著/サンマーク出版)
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https://amzn.to/32Mtff9
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映画監督のジョン・ファヴローも
言っているように、
創造性は自分でコントロール
できるものではない。
むしろ「アクセス」するものだ。

ミューズに自分の存在に
気づいてもらったら、今度は
「私のスキルをあなたの活動に
使ってください」とお願いする。

「時間があればやる」はおとぎ話だ。
サンタクロースと同じだ。
大きな時間の塊なんて、
どこにも存在しない。

そして三つ目の戦略は、
自分で自分の敵にならないこと。
自己嫌悪に陥ったり自分を
責めたりする時間はない。

大切なのは、「意志の力」ではない。
これは「選択」の問題だ。

人は汗をかくことで豊かになり、
本当の自分とつながることができる。

アーティストにとって
何より大切なのは、
自分自身を知ることだ。
自分を知って初めて、
アーティストは自分だけの
歌を歌うことができる。

なぜ大人の大半は、
いつも退屈しているのか。
なぜ孤独で、恐れているのか。
それは、自分が誰かわからないからだ。

古代の文化では、
アートはつねに
人間と神をつなぐ存在だった。

あなたにも、語るべき物語が
あるのではないだろうか?

創造する力は、編集者や
プロデューサーが出す「OK」
の中にあるのではない。
それはあなたが自分で作るものだ。

アーティストが特別な
存在に見えるのは、彼らが
何か大切なものを伝えているからだ。

発想を変えよう。
夢が実現しなかったのは、
夢が小さすぎたからかもしれない。

便利な現代社会で生活していると、
自分が創造する存在であることを
簡単に忘れてしまう。


参照: 
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(パム・グラウト著/サンマーク出版)
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というわけで、




▼「共感・意外性・感動」の法則を解き明かす!
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創造していますか?
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引用にも書きましたが、
いいですよね、

「発想を変えよう。
夢が実現しなかったのは、
夢が小さすぎたからかもしれない」

いろんな想いを抱えて
がんばっている方が読者にも
多いと思います。

自分のなかにある
創造性を活かしてほしい
と思います!

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