『いちばん大切なのに誰も教えてくれない段取りの教科書』(水野学著/ダイヤモンド社)vol.478

2018年11月13日

本日の一冊は、『いちばん大切なのに誰も教えてくれない段取りの教科書』(水野学著/ダイヤモンド社)です。

 

段取り、です。

配信が遅くなりました!

いま外出先です。
なかなかの激務です。

ですが今年は
チャレンジの年と決めたので、
やりきります。

さて、本日のテーマは
段取りです。

いまどき?いまごろ?段取り?

と思いますが、
働き方改革など云々
いわれる時代には、

同じ時間でパフォーマンスを
上げられる人が
評価されるのは当然です。

そのために、
なにをしておけばいいのか?

段取りの仕組みが
ありますか?


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段取りは、仕事の「超基本」です。

「段取り」とは「ルーティン化」
と言い換えることもできるかもしれません。

どんなにいいアイデアでも、
どんなに素敵なデザインでも、
かたちにして世に出さなければ意味がない。

「仕事」を分解すると大きく
3つに分けられます。
1.目的地を決める
2.目的地までの地図を描く
3.目的地まで歩く

答えまで最短距離でたどりつける
ことをあきらめてはいけません。

目的を考えず、
ただ依頼にそのまま応えていたら、
最高の結果は出せません。

まず、どんな仕事にも「締め切り」
があります。「与えられた時間内に
完成するようにスケジューリングする」
という点で、すべての仕事は同じです。

段取りをきちんとつくってしまえば、
ルーティンとしてどんな
仕事も確実にやりとげることができます。

どんなトラブルやアクシデントが
起きるか、そのパターンも含めて
把握しておくのも、段取りのうちです。

アレンジや工夫ができるのは
プロの領域に達した人だけです。

ルーティン化して、自分が決める回数を
減らすことで、ほんとうに
大切なことに集中できます。

なぜ、あらゆる仕事に「段取り」が
必要なのか?それは「時間」
というものが、限られたものだからです。

「いい仕事は非効率でも仕方ない」
「いい仕事は長い時間をかけるものだ」
というのは思い込みです。
「早くていい仕事をすればいい」のです。

締め切りが完成であるならば、
「一生懸命にがんばったけれど、
できなかった」という言い訳も
通用しなくなります。

締め切りはつねに
「日付と時間」で確認しましょう。

つまり「軽い仕事・重い仕事」
というものはなくて、
「短時間で終わる仕事」と
「長くかかる仕事」という目安で、
やるべきことをはかるのです。

ボールを持っている時間を
なるべく短くしようとすれば、
必然的に仕事は早くなります。

なぜ、この時代に段取りの
本が必要なのか。

それは、残業することが難しくなったことで
「同じ勤務時間の中で、どれだけの
パフォーマンスを上げられるか」で、
評価が決まるからです。

参照:
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というわけで、



▼「共感・意外性・感動」の法則を解き明かす!
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いかに考えない仕組みを作っているか?
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以前にもお伝えしましたが、
余計なことに頭を使う、

ということを避けているのが、
芝蘭です。

考えるべきところに集中するために、
脳の容量をあけておきたい。

社内には、
トラッキングシートがあります。

なにをどの順番ですすめ、
確認して進めていくか?

です。

いわゆる段取りシートと
言えるかもしれません。

考えなくても誰でも
できるような環境は大事です。

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