『新装版 神との対話1』(ニール・ドナルド・ウォルシュ著/サンマーク出版)vol.583

2021年01月19日

人生の創造、です。

 

緊急事態宣言も出され、
いまだ収束がみえない
コロナウィルス。

なんだか、
こういうときは

静かに、真実の言葉だけを
聞いていたい!

という衝動にかられます。

なので、
ひらめいた本を
再び取り寄せました。

日本で初登場したのは、
1997年です。

なので、
24年前の本!?
ということになりますかね。

3年前に新装版が出ていたようで、
それでまとめてまるっと
3冊購入しました。

引用は第1巻だけです。

こんなときだからこそ、
再び読み始めるとなにか
キャッチできるメッセージが
あるかもしれません。

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『新装版 神との対話1』
(ニール・ドナルド・ウォルシュ著/
サンマーク出版)vol.583
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感情は魂の言語だ。

最高の考えには、必ず喜びがある。
くもりのない言葉には
真実が含まれている。
最も偉大な感情、それは愛である。
喜び、真実、愛。この三つは
入れ替えることもできるし、
互いにつながりあっている。

深く探ってみれば、人間の行動には
二つの動機しかない。
不安か、愛か。

不安はちぢこまり、閉ざし、
引きこもり、走り、隠れ、蓄え、
傷つけるエネルギーである。
愛は広がり、解放し、送り出し、
とどまり、明るみに出し、
分けあい、癒すエネルギーである。

何者になりたいかを考え、
そうなろうと決意して努力しなさい。

魂は体験したがっている。

「知る」こと、「体験する」こと、
何者かで「在る」ことの
順に発達し、進化する。

苦痛は誤った思考から生まれる。
考え方が間違っているのだ。

地獄とは喜びの対極である。
満たされないこと。自分が何者かを
知っていながら、それを体験できないこと。
本来の姿に比べて卑小な在り方。
それが地獄であり、あなたがたの
魂にとって、それよりもつらいことはない。

要するに<マスター>とは、
愛だけを選択したひとたちである。
あらゆる時に、あらゆる環境で、
彼らは愛を選択した。

行為は動いている言葉である。
言葉は考えたことの表れである。
考えるとは思いをかたちづくること、
想いとはエネルギーの集まりである。
エネルギーは放出された力である。

どうなりたいのか、何をしたいか、
何が欲しいのか、よく考えなさい。
はっきりするまで、考えなさい。

「これがわたしである」というのは、
宇宙で最も力強い宣言だ。
あなたが何を考え、何を語るにしても、
「これがわたしである」という
言葉をきっかにものごとが動き、
体験できるようになる。

人生の意味とは創造である。
自分を創造し、
それを経験することである。

根になる考え、つまり支えに
なっている考えをいちばん
速く変える方法は、
「思考―言葉―行動」という
プロセスを逆転させることだ。

(略)まず、こうありたいと思う
考えに基づいて行動しなさい。
それから、こうありたいと思う
考えを言葉にしなさい。
それを何度も実行していれば、
精神の訓練ができて、
新しい考え方ができるようになる。

「行動すること」は身体の働きである。
「在ること」は魂の働きである。

魂が追求しているのは在り方であって、
何をしているかではない。

思考に距離はない。

霊魂と精神と身体。
思うことと創造することと経験。
あなたがたのシンボルを使って、
思い出しなさい。

聖霊はインスピレーションであり、
思い描くこと。
父は親であり、創造すること。
息子は子孫であり、経験すること。


参照:
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というわけで、



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体験していますか?
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過去に何度も何度も
読んでいた本ですが、

すっかり内容を
きれいに忘れているものですね。
びっくりしました。

当時の本ではなく、
新装版なのでまた新しく読む本だと、

赤ペンをいれる場所も
変わっているのだろうと思います。

1巻、2巻、3巻、
一気に読む方はこちらからどうぞ。
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