SCROLL

意外と知られていない「例える力」の着眼点とは?

文章力イノベーション

意外と知られていない「例える力」の着眼点とは?

こんにちは、
ストーリー戦略コンサルタントの芝蘭友です!

「例える力の高め方」についてお伝えします。

昨日は読者の方からこのテーマで
とても反響があり驚きました。

事例をご紹介します。

あなたが好きなスポーツって、
何でしょうか?

べつにスポーツでなくてもいいのですが、
初級編としてはいいと思います。

では、質問。

———————————-
・そのスポーツは何?

・何人で競技しますか?

・他のスポーツにない特徴は?
———————————-

どうですか?

あなたはこれらの質問に
すぐ答えられたでしょうか。

これらが答えられないということは、
ずばり、はっきり言います。

「本質をとらえていない」

ということ。

昨日の「比喩の能力を高める方法」
でもお伝えしましたが、

———————————-
本質をとらえずして

人を動かす「比喩」は生まれない!
———————————-

ということを忘れないでください。

事例として、私は以前コンサルティングで
こんな比喩を使いました。

———————————-
「それって、ゴールキーパー無しに

 サッカーしているみたいですね」
———————————-

と。

あなたは私が言いたかったことが
わかりますよね?

そうです。

そういうことです。

攻めるのはいいけど、守りが弱いね。

そもそもが守りが無いのでは?

ということ。

これを想像させることが大事なのです。

どうですか?

あなたが好きなスポーツの
特徴をしっかりとらえていれば、
うまく例えられそうな気がしませんか?

ぜひ試してみてくださいね。

お客さんにその状況を
想像させることがポイントですよ。

今日もすばらしい一日を!

芝蘭友の【あなたの理想とするお客さんを引き寄せる発想法】 ご登録はこちらから

CONTACT

お問い合わせ