顧客自身もつかめていない本音をおさえていますか?

2020年03月17日ビジネススキル

あなたは刺さる言葉を
使いたいと思っていますか?

さて、昨日の
メルマガの続きです。

ブランディングって、
なにができていることなのか?

をお伝えしましたね。

おさらい。

———————————–
・誰に
・何を
・どのように言うか
 +
・デザイン
———————————–

でした。

お客さんの潜在的な欲求を
どれだけおさえているか?

がとても大事ですね。

自分が言いたいことしか
言っていないと、
マズイ!

わけですね。

なぜ言いたいことしか
言えていないか?

というと、
芝蘭はこう思うわけです。

———————————–
「誰に?」
が見えないから
———————————–

です。

つまり
ターゲットですね。

ここが妄想だったり
希望的観測だと、

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インサイトを
つかみ損ねる!!
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と思っています。

インサイトとは、
平たくいうと
「本音」ですね。

顧客自身も気づいていない
本音をつかめているか?

ですね。

マーケティングって
本当に心理学だな~

といつも思うのです。

真面目な人ほど、
自分には何ができるだろうか?

ああ、もっとこんな風に
自分の腕を磨かなきゃとか

いろいろインプットを
がんばったりするのですが、

「誰に」部分をですね
もっと突き詰める方が
いいのでは?

と思います。

刺さる言葉を
妄想で仕上げるのではなく、
お手軽に引用するのではなく、

お客さんの心の中に
入り込んではどうでしょう?

難しければ、
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いままでのお客さんの声を
洗い出しておく
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ことをしておいてください。

といってもですね、
それさえもできていない人が
多いのが現状。

インサイト!

ここの発見に至らない限り、

刺さる言葉は
生み出されません。

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