仕事ができる人にあるのは、具体と抽象の絶妙なバランス感覚です。

2019年12月02日読書・書籍ビジネススキル

はい、12月です。


あっという間に
2019年の最後の月です。


早いですね。
順調に進んでいますか?


年末が近づくと
わりといい本がでてくる
という芝蘭の経験がありまして、


いまいろんな本を
読みながらもっと時間が欲しい!


と思う今日この頃です。


さて。


いろんな
本を読めば読むほど、

 

———————————–
人間だけに残された
可能性は何なのか?
———————————–

 

をひとつの好奇心として
読むことが多くなりました。


あなたはちゃんと
本を読んでいますか?


ネットにあふれる情報で、
わかったつもりになるのは
とても危険ですね。


なぜか?


誰だって調べればわかる、
同じ情報、偏った情報、
という話であり、


他人と同じ考え方しか
できずにどうやって
未来を切り開いていくのか?


という話です。


たいていのことは、


文句も言わず、
暑い、寒いと言わず、


AIが働いてくれる
社会になります。


では、人間の仕事は
いったい何なのか?


ということです。


やはり昨今、
受講生を相手にしていても
思うのですが、

 

———————————–
・具体化
・抽象化
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が苦手な人が
多いのです。


これからの時代は
ますますこの2つが
ビジネスの根幹!


となると思います。


古くから芝蘭の
メールマガジンを愛読
している方には

聞き飽きたと思いますが、
下記の2つはしっかりと
頭にいれておいてください。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~
▼参考図書

『具体と抽象』
https://amzn.to/34GzIZL
※手っ取り速い入門書として

『アナロジー思考』
https://amzn.to/2DCFDTY
※ハードな本にもチャレンジしたい方
~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

センスのあるなし、
で差がついてしまいます。


表現が苦手という人は、
「具体と抽象の往復運動」
がまったくできていない!


というのが芝蘭の仮説です。


今年も残り少ないですから、
ぜひ次のステージを描くことに、
時間を使う!


と決めてみてください。


抽象と具体。


頭の中にどれだけ
経験値としての抽象化が
つみあがっているか。


そしてそれをいつでも
引き出せるように
言語化し、


頭の中の引き出しに
しまいこんでいられるか。


長くなりそうなので、
この話はまた別の機会に。


今日もすばらしい一日を!

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