打ち合わせのときにこれを意識していますか?

2019年07月18日ビジネススキル

昨日もなんだか
盛りだくさんの日でした。

限られた時間で、
自分の言いたいことを
きっちり伝える。

これを普通に
できるようになって
もらわないといけません。

芝蘭は卒業生を連れて
メディアに同行する
こともあります。

なので、
与えられた時間の中で

———————————–
・自分の想いを伝える
・相手の質問に答える
・次につながる流れをつくる
———————————–

ができないと、
ダメだと思っています。

このバランスが
わかっていないと、

タイムアップ!
になるだけです。

あなたは時間配分を
頭にいれて動けていますか?

ぜひ大事な場面では、
そのあたりを意識して
うごいてほしいです。

芝蘭は視野が広いので、
たとえば5~6人いても、

それぞれの動きや考えを
読めるところがあります。

全体の調和、
チューニングをどうするか?

その場面をみて立ち回ります。

この編集者、
質問したそうだな、
そっちにふってみよう!

とかね。

それから、
これは覚えておいた方が
いいと思うことがあります。

それは何か?

———————————–
時計を見ずに、
いまの時間を知る方法
———————————–

です。

当たり前ですが、
時間を気にするあまり

時計をチラチラ見るのは、
やはり最悪ですね。

ふと思い出しました。

過去、面接にきた応募者が、
ちらっと自分の腕時計をみた
瞬間がありました。

芝蘭はですね、
そういう微細な動きも
見逃さないのです。

(次が気になるなら
行ってもいいですよ)

と言いそうになりました。

まあ、そんなもんです。

時計を見ていることを
相手に知られた時点で、

甘い!

ということです。

相手にそれを悟られず
見る方法、

自分なりに体得しておいた方
がいいですよ。

いい方法があったら
ぜひ教えてください。

今日もすばらしい一日を!

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