ブラックリスト行きになる人の特徴とは?

2019年03月05日ビジネススキル

以前、お伝えしたように
芝蘭の尊敬する祖父は、

「ビジネスで
大事なことは何?」

と聞いたときに、

「信用」
という短い言葉だけを
残してくれました。

いまならもっと
質問スキルも磨いてきたので
祖父にインタビューできるのに!

と思っています。

小さい頃には、
それがあまりにも本質すぎて
切り込んでいく術が
ありませんでした。

その言葉が、
本当に耳から離れない
芝蘭です。

いま芝蘭は打ち合わせで
会う人はよく考えたら、

ほとんどメディア関係者
になってきています。

そして彼らの仕事の流儀に
触れながら、
学ばせてもらっています。

芝蘭が手綱をしめて
いかないと!

と思っていることは、
冒頭の祖父の言葉と
シンクロします。

———————————–
信用できる人だけを
紹介していく!
———————————–

ということです。

当たり前ですが、
そうしないと芝蘭が
いままで積み上げてきた

信用貯金がなくなって
しまいますからね。

このあたりをどれだけ
理解できる人なのか?

というのも、
今後引き受けていく
お客さんの判断基準
としていくつもりです。

先日も面白いな!

と思ったのですが、
ある取り組みの
審査基準とその選定時間、

についてスタッフから
もっと時間をかけた方が
いいのではないか?

と助言がありました。

会う前から、
すでに相手の輪郭を
とらえる性分があるのが、
芝蘭です。

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当たり前のことを、
当たり前にできているか?
———————————–

これって、
入口の段階でわかります。

まず、
申込をしているのに、
期日をすぎても
振込をしない。

事務局から連絡をしても、
返事がこない。

こういう類のものは、
うちの会社では、

ブラックリスト行き
となります。

社会人として
当たり前のことができない人は、

その先の世界の人に
紹介できません。

メディアは、
信用を第一に動くわけですから、

———————————–
リスクのある人は、
入口でブロックしないと
迷惑がかかる!
———————————–

ということです。

あなたに
芝蘭が伝えたいことは、

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会う前から、
すでに勝負は
始まっていますよ
———————————–

ということです。

本日は当たり前すぎる
話ではありますが、

それを積み上げられる人に、
未来は微笑む!

ということです。

くれぐれもお忘れなく。

今日もすばらしい一日を!

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