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できる人が意識して使い分けているのは「2つの名詞」です。

ビジネススキル

できる人が意識して使い分けているのは「2つの名詞」です。

こんにちは、
ストーリー戦略コンサルタントの芝蘭友です!

いきなりですが、

表現の上手な人が
自然にできていることって何か?

あなたは、ご存知でしょうか。

正解は、

———————————–
・定量的な名詞

・定性的な名詞
———————————–

これの使い分けができている!

ということです。

その説明によい本があったので、
興味のある方はぜひ目を通してください。

『問題解決で面白いほど仕事がはかどる本』(横田尚哉著/あさ出版)
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ということで、

具体的にどういうことかというと、

形容詞で表現すると、
人によって大きなズレが生まれる!

ということです。

人によって、
明るい、暗い、多い、少ないなど
受け取る認識が違います。

認識にズレがあるとどうなるか?

はい、
正しく伝わらないということです。

たとえば、
先ほどの本にも紹介がありましたが、

 

 

× お客を引き留める

   ↓
○ お客の滞在時間を延ばす

 

 

× 提供を早くする

   ↓
○ 提供時間を縮める

 

のように使えるかどうか。

同じようなことでは?
と思ったかもしれません。

ですが、
明らかに違うことがあります。

それは、

計測可能なものとなる!!

ということですね。

・数詞は人の感性に依存しない
・計測が可能なものになる

ということ。

これができておらず、

———————————–
「定量名詞」を使うべきところで、
「定性名詞」を使って大失敗
———————————–

している方が多い。

ビジネスプロフィールでは、
それが顕著に表れます。

勢いがないプロフィールは
たいていこのパターンで失敗しています。

一方、

「感性が対象になる」場合は、
定量名詞ではなく定性名詞を使う。

本当にこの逆を書いている人が
多いのですよね。

なぜなんでしょう?

あなたもぜひ、
振り返ってみてください。

測定可能な表現をしていないため、
伝わっていないことはないか?

結果がでないことはないか?

感性に訴えるべきところで、
数字ばかりを連呼していないか?

———————————–
「抽象」と「具体」のバランスが
理解できていない人に起こりがち
———————————–

です。

いますぐチェックしてください。

今日もすばらしい一日を!

※『死ぬまでに一度は読みたいビジネス名著280の言葉』
(芝蘭友著/かんき出版)
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