本を書いてほしいと編集者が思う人の特徴って?

2019年04月19日出版

ちょっとまだ興奮が
おさまりません。

昨日は有名な出版社の
元編集長にインタビュー!

してきました。

単体では170万部、
シリーズでは500万部の
ミリオンセラーを手掛けた
ヒットメーカーですね。

芝蘭が現在運営している
会員さんだけに特別に!!

ということで
インタビューに応じて
くれたのです。

本当に有難いことです。

どんなテーマでお話
いただいたかということを
あなたにもシェアしますね。

トピックは、

~~~~~~~~~~~~~

・これまでどういう本を作ってきたか?
・長く残る本とは?
・本を書いてほしい人とは?
・企画で大切なこととは?
・本作りで心がけていること
・ウェブ時代の本の役割
・本を書きたい人へ

~~~~~~~~~~~~~

という内容でした。

それはそれは、
想像を超える本音の話を
聞かせていただきました!!

なので、
ちょっとまだ興奮が
おさまらないという感じ。

芝蘭が聞いていて
とくに印象に残ったところは、

やはり、

———————————–
「本を書いてほしいのは、
どんな人であるか?」
———————————–

というところです。

ヒットメーカーが
どんな人に本を書いてほしいと
思っているか?

気になりますよね?

1万部とかではなく、
シリーズ500万部とかを
手がけている方ですから、

ただものではない
わけですので。

結論としては、

———————————–
1.めずらしさのある人
2.人そのものに「力」があること
3.一つのことをずっと続けている
———————————–

とおっしゃっていました。

それからこうも
言っておられました。

「芝蘭さんにゴマをすっている
わけではないですが、
プロフィールも非常に大事!
それがないと始まらない」

と強く話していました。

やはりね、
という感じです。

編集者は企画を考える
プロなわけなので、

———————————–
素材として、
自分はこういう人間です
を示すのがプロフィール
———————————–

だからです。

過去の卒業生でも、
プロフィールがこんなに
大事だとは思わなかった!

自分をリスペクトできて
いなかった!

と言っていた人が
多数いますね。

出版する前に気づいて
よかったね、という感じ。

またそれは別の機会に
お伝えします。

ということで、
このインタビューは5月号で
紹介しますので、

会員の方は
楽しみにお待ちください!!

~~~~~~~~~~~
売れる人は、
キラーフレーズを
持っている!
~~~~~~~~~~~

とも言っていました。

あなたは編集者が
身を乗り出してくるような
言葉を持っていますか?

今日もすばらしい一日を!

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