文章が書けないのは、「ある問いかけ」に答えが出せていないからでは?

2015年02月27日文章力発信力・メッセージ力勉強会セミナー顧客目線と顧客マインドを知る

こんにちは、
ストーリー戦略コンサルタントの芝蘭友です!

いかがお過ごしですか?

本当に一週間があっという間ですね!
今日もがんばっていきましょう。

さて、あなたは文章を書くときに、
「自分に問いかけて」いますか?

「読者」に問いかけるのではなく、
「自分」に問いかけをしているか?

ということ。

正確に言えば、

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「事前」に問いかけているか?
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です。

事前に自分に問いかけていない文章は、
見ればすぐにわかります。

たとえば、特徴として、

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・やたらと長い

・テーマがない(何が言いたいのか不明)

・自己満足型で読むのがつらい
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という傾向です。

まず、文章が長い!

ですが、
読者だって忙しい。

だから後で読もう。
そのうち読もう、と思っているうちに
忘れられてしまう気がします。

次に、テーマがない!

ですが、論外ですね。
これはイチボン会(芝蘭友との勉強会)で、
「3分」でテーマを見つける方法を
しっかりと伝えています。

テーマがないと、長続きしません。
なにより自分が疲れてしまいます。

最後に、自己満足型!

ですが、これは顧客視点がないと
そういうことになってしまいます。

有難いことを書いているつもりだけど、
だれも有難がっていない状況。

みんなが幸せになれません。

だから、まずこう問いかけてほしいのです。

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・誰が、読者なのか?

・読者はどんな時間帯に読むのか?

・読者は何に困ってる人なのか?

・読者は何を楽しみにしている人なのか?

・読者が相手にしている「お客さん」は誰?
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ということ。

これがわかっていないと、
完全に自己満足型になります。

上級者は、

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お客さんの「お客さん」を意識している!
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ということ。

あなたは大丈夫ですか?

 

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