相手の心を開かせる簡単な質問法とは?

2014年09月19日質問力発信力・メッセージ力

こんにちは、
ストーリー戦略コンサルタントの芝蘭友です!

いかがお過ごしですか?

来月の始めには京都、大阪出張です!

読者の方にも関西の方がおられるので
お会いしたいのですが、
今回は難しいかもしれません。

次回の出張ではぜひ時間を作って、
「芝蘭友との勉強会 ~一緒にランチ~ in 関西」
を企画できたらいいなと思っています。

さて!

あなたは相手の心を開かせる
簡単な質問法を知っていますか?

どんな業種の人にも対応できます。

もっと言えば、男女の別や
年齢も問いません。

万能です!

なにを聞けばいいかというと、

———————————-
「当たり前の定義」を質問する!
———————————-

ということです。

まあ、難しい名前で言えば
「ソクラテスアプローチ」と言われます。
メソッドの名前を覚えるのではなく
ぜひ使いこなしてほしいのです。

どう使いこなすか?

意識することは2つあります。

まず、1つ目は、

———————————-
相手がよく使う言葉
———————————-

をとらえること。

例えば、
マーケティングについて
話をしていたとしましょう。

「マーケティングって何ですか?
あなたの言葉で教えてくれませんか?」

と聞くのです。

イノベーションであれば、

「イノベーションって何ですか?
あなたの言葉で教えてくれませんか?」

と聞くのです。

「オウム返し」とは違いますよ。

言葉尻をとらえてどうこうする話では
ないので間違えないようにしてください。

では、2つ目のポイント。

———————————-
「あなたにとって」という言葉を入れる
———————————-

です。

例えば、

あなたにとって、
「イノベーション」って何ですか?

という感じ。

いいですか!

この質問から返ってくる情報に
しっかり耳をすましてください。

よほどの人でない限り、
言葉を短く簡潔に答えられる人はいません。

ほとんどの人は、
一生懸命説明しようとしてどうなるか?

———————————-
言葉があふれ出す!
———————————-

です。

相手からあふれ出てきた言葉から、
しっかりと本音を読み取ってください。

当たり前のことを聞くには
勇気がいりますよね。

だから、
「あなたにとってそれはどういう意味を持つのか?」
というニュアンスを込めなくてはいけないのです。

あなたもぜひ身近なところから
実践してくださいね。

今日もすばらしい一日を!

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