言葉のセンスがいい人には一体何があるのか?

2020年03月25日発信力・メッセージ力

昨日の書評メルマガ
ご覧いただけましたか?

紹介した本はこちらです。

『コピーライターじゃなくても
知っておきたい 心をつかむ超言葉術』
(阿部 広太郎 著/ダイヤモンド社)vol.544
https://shirayu.com/blog/topstory/brain/9102.html

この本の中に
しびれる文章があった!

のです。


~~~~~~~~~~~~~
「言葉は時代と呼吸する」

by.阿部 広太郎氏
~~~~~~~~~~~~~


という言葉です。

いや~すごいな~
と感動しました。

あなたは本を
読んでいますか?

本を読めば、
思考力が磨かれます。

そして、
言葉も磨かれます。

刺さる言葉を
言えるようになりたい!

っていう人は
多いと思うのですが、

結論。

———————————–
自分を磨かないと、
刺さる言葉は出てこない
———————————–

と思いますね。

自分の中にある
感情に素直になる。

そしてその感情を
言葉に変換していく。

この変換作業や、
フィルターは
どこで作られるのか?

というと、

———————————–
「経験」と「読書」
———————————–

しかないのでは?
と思います。

ということで、
芝蘭はいつも思うのです。

言葉のセンスのいい人は、
いったい何が違うのか?

と。

いろんな要素が
あるとは思うのですが、

———————————–
言葉の階層
(レイヤー)を
明確に使い分けられる
———————————–

ということ。

このメルマガでも
よく紹介していますが、

具体的に言うべきときに、
抽象的に言って失敗。

抽象的に言うべきときに、
具体的に言って失敗。

という逆をしている
パターンの人が多いです。

この変換能力って、
センスだと思います。

右脳と左脳を
バランスよく
使いこなすように、

言葉も具体と抽象を
バランスよく
使いこなしていきましょう。

今日もすばらしい一日を!


追伸)

昨日は芝蘭の公式LINEで
あるお知らせをしました。

芝蘭の公式LINEに直接
50名近くの方が

「興味がある」
と言ってくれました!

ありがとうございます。

別途お伝えしていきますね。

お楽しみに。

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