言葉の洗練度合いは思考の洗練度合いである。

2019年12月03日発信力・メッセージ力

明日は大阪出張です。


今年最後の大阪に
なるかなと思います。


さて。


あなたは言葉を短く
シャープに語れますか?


言葉がシャープに
語れないのはですね、

 

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頭の中が整理されていないから

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です。


そして、
「言葉のレイヤー」
がわかっていないから!


です。


これについては
本当にちゃんと説明した
内容は下記にあります。


【教材】
あなたの説明はわかりやすい!
と言われる説明の仕方をマスターする
https://shirayu.com/lp/post_lp/dvdsalp/


すでに大事なことは、
もういろいろと話してきた!


のですが、


わかりやすく言うと、

 

———————————–

すべての特徴をとらえて
どうひと言で言えるか?

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ですよね。


昨日のメルマガでも
お伝えしましたが、


抽象度が低いと、
具体的に全部説明しようと
してしまうわけです。


そうすると、

 

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「話が長い」
「文章が長い」
 ↓
「相手の時間を奪う人」
———————————–

 

となります。


いまはどんな人も
時間が資産ですので、


これではマズイわけです。


その一言にすべて
集約されるよね!!


という言葉を
つかめないうちは、


だらだらと、
づらづらと、
言葉が混線するわけです。


あなたの言葉は
混線していませんか?


ぜひおすすめしたいのは、


●本を読みましょう
●言葉が上手な人のそばで
 洗礼を浴びましょう


です。


はっきり言います。

 

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「言葉」の洗練度合いは、
「思考」の洗練度合いである

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ということ。


これは忘れないでください。


昨日は本棚を整理していて、
あるものが出てきました。


経営大学院時代の
マーケティングの先生の
名言集です。


これは在学中に
芝蘭が作成したものです。


年号をみると
かれこれ9年前です。


ですが、
そこにある恩師の言葉は、


それはそれはもう
光りまくっていました!!


鋭くシャープすぎて、
言葉を読んでいるだけで
血が流れてきそう!!


本当に本質だけを
教えてくれる先生でした。


だから時代を経ても、
そこにある言葉は


色褪せることなく、
輝いているのです。


時代を超えて通用する
言葉が語れていますか?


今日もすばらしい一日を!

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